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Qwen Image Edit lightning SDVQ-FP4 8steps with multi ControlNet&LoRA Loader

24.03.2026, updated to install SeedVR2. 

遂に、非公式ながら待望のQI Nunchaku用LoRA Loaderが登場し、それを私が独立しとたノードとして開発し、完成形になりました。

LoRA Loaderはその後、私自身が分離して独立ノード化したので、以下で公開しています。

中国語変換機能を装備し、ユーザー側のプロンプト入力は日本語に対応させました。

中国語変換をバイパスして、直接入力に切り替える事も出来ます。

また、shiba*2さんの以下記事を参考にして、EasyCacheノードを追加しました。SAもAFBも効かないQIなので、有難い機能です。但し、QIでは一工夫必要なようで、本記事では以下記事を参考に設定しています。

QwenEdit InStyle LoRAに加えて、Union ControlNetを搭載し、原画への追従性を高めています。

QwenEdit InStyle LoRAは、以下から入手できます。

ControlNetモデルは、以下から入手できます。

Anyway,ちょこちょこと、微調整に良いですね。

ただ、1stepsごとの生成速度が明らかにFlux1-Kontextより落ちるので、8stepsであっても、速度的な優位はないです。

商用利用ライセンスの優位はあるので、あとは生成能力次第です。

今日のBGMは

Ys Special Collection −All About Falcom− - To Make the End of Battle

…YsⅠ&Ⅱは、俺はもうPC-8801のFM音源でやってた世代ですよ。ファミコンはそんなにやらなかったですが(勉強勉強勉強でそれ処じゃなかった)、PCには金かけて弄ってましたからね。

当時の友人の一人がFM-Townsで相当シンセ弄ってて、この曲もかなり自分でアレンジしてたので、影響受けた部分もありました。

バカ高いコストかけて、MIDI音源環境も完備してんですよ、当時は。

滅茶苦茶金かかったよなあ…当時のPCユーザーの金銭感覚は今のPCユーザーには理解を絶するでしょうが、PC-9801RA21をフルセットで整えたら、普通車が一台買えたんだ…RTX5090どこじゃなかったんだよ。

原曲に比べて、ややBPMを落としたアレンジになっています。

Ys II 【PC88】OP / TO MAKE THE END OF BATTLE

原曲が出た当時の「衝撃」は、当時を知らない人には想像できないと思います。1990年代に入ってから、つんく♂さんなどはモーニング娘。等自身の音楽作成で積極的に「打ち込み」を活用していきますが、当時の音楽においては「打ち込み」というものは、「一段下のもの」「格下」「音楽としては外道」と見なされる認識が根強くありました。

そんな中、まだ1980年代(昭和63年)において、打ち込みの音楽(それも「たかが」ゲームで)でもここまでやれるのかという衝撃を与えた、革命的な作品だったと言えます。

PALACE OF SALMON

上、To make the end of battleと共に、当時の打ち込みサウンドの世界最高峰…と言っても過言ではなかったと思います。

昭和63年に、このレベルに到達していた日本ファルコムの技術力の高さに、未だに戦慄させられる思いです。


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