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WAN2.2 i2i with lighting LoRA 4steps&FaceDetailer&Upscaler on Flux1-S

2025年10月8日、Lightning LoRAを適用してステップ数を4に削減し、更に新型FaceDeatilerも搭載して、再公開しました。

いつものやつです。新型モデルを使用したi2i。

当初、WAN2.2における画像生成に関してはClownshark Samplerに拘っていましたが、

以下shiba*2さんの記事を拝見して発想を切り替え、全部組み直しました。

要するに、Flux1用の発想で良かった訳です。何もClownsharkに固執する必要はありません。

と言う訳で、以下組み直しました。Flux1用をそのまま流用しているので、FaceDetailer付きです。

画像生成モデルと違ってControlNet縛りが効かないので、denoiseしか弄れませんが、WAN2.2はとにかくプロンプト次第で面白いことが出来るので、使い方次第でしょうね。

1st x2はそのままWAN2.2を使用しますが、速度的なものと、どういう訳か8Kに持っていくと絵が壊れるので、2nd x2はFlux1-Sを使用しています。

入力画像サイズの8倍数縛りが絶対的なので、調整ロジックを実装しました。強制的に縛りかけてやらないと、問答無用でコケますね。

理想は、元画像時点でしっかりアスペクト比とサイズをアジャストする事です...が、まあ、そうも行かんでしょうから。

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