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こんにちは、私の小説、こんにちは。

出会うかのように自分の小説に向かったよね。新作を書き始めました。またひとつ仕上げていくわけで、しばらくずっとこの小説と一緒だ。夏の間はつきっきりだね。がんばりましょう。

ポメラを開いたらばもう小説の世界。違う世界線に跳ぶみたいな感じで小説の中へ行く。偵察をしてきてそこで見たものをすべて話せと。確かスティーヴン・キングがそんなことをいってましたけど。小説を書いていて見えたものをまた書いていけってことでしょう。感覚としてはわかる話。書くと見えてくるもの、というのはある。

遊びができてきてる感じがする。打刀の一撃に込めるという前に、どう斬り込むかを考えていられる余裕、遊びの部分があるみたいな。いくつものやり方のうちどれをとるか。書き始めのいまだけかもしれんが、そういうことは考えますね。いままではこういうことはなかった。肩の力が抜けてる。らくらくと構えてる。時間を思えばそうらくらくでもいられないが、やれるようにやるだけですね。

妹夫婦が来てたんでだいぶ飲んじまった。休肝日じゃなくてよかった。ガブガブいったからね酒。酒豪といえたらいくらかかっこいいかもしれんが、それも古いセンスの話でね。別にかっこよくないでしょう酒豪。私などただの酒飲みだし、いま世間ではアルハラというものもございますから。まあ「俺の酒が飲めないのか」とかは昔からおかしかったんだけど。おめえの酒じゃねえよと。酒蔵とか酒造メーカーが丹精込めて作った酒だよと。俺の酒とかほんとマジ昭和。昭和生まれとして恥ずかしく思う。

さて酒の話はどうでもいいんですけど。かといってどうでもよくない話というといま私には小説のことしかないんで、日々書いてるこのnoteにも今後何度も書くと思いますけども。うるせーぞー、小説小説と。覚悟したまえ。ほんとにうるせーんだから。私しつこいですよ。

ここまででも飲みながら書いてるって話。何やってんだかわかりませんが、とにかくnoteの更新はしなきゃいけないんで書いてます。頼まれてるような作業じゃねえんだけど。そうして八百日連続更新がちょっと見えてきたというところ。まあめさくさ書いてきましたね。よくもまあやってきたもんだと思うもの。あんまり物申すなどという意見などもないのに。雑記。雑記ですねこれ。タグにエッセイとかコラムとかを入れてるけどね。そんなわけないじゃんね。エッセイでもコラムでもねえよと。



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金井枢示 (カナイスウジ) チップありがとうございます!助かります。