「お兄さんきゃりーぱみゅぱみゅ聴いてそうですよw」
といわれたことがある。前にも書いたか。あれはなんだったんだろう、とある町の駅前にいたら若えメンズに話しかけられて、セールスなのかスカウトなのかナンパなのか企業の研修なのか、向こうの目的が見えない雑談をしてて、そのときに話の流れでipod touchを取り出したんですね。二万五千曲入ってるやつをですね、こんなん聴いてるよってことで。それで中にはクラシックが多いから画面のアーティスト名がアルファベット表記ばっかじゃないですか。横からはパッと読めないであろうそこをスクロールしてったら日本語表記のとこが表示されて、きゃりーぱみゅぱみゅとか出てきたんですね。そしていわれた「聴いてそうですよw」の台詞。さて。ぱみゅぱみゅを聴いてそうなキャラとはどんなものでしょう。
そんでいま何年ぶりかでぱみゅぱみゅ聴いてたんだけど。『にんじゃりばんばん』とか好きだったよね。あれカラオケで歌ったら宴会芸まであと少しという評価だった。総合職やってた友達にいわれたわ昔。宴会芸ねえ。
さて燃え尽きているような一日。またゆっくり寝てたり。やることまだあるんだけども、そんなに忙しいわけでもなく。ダラダラとやっております。休息だねこういうのは。めちゃジェバってガンツッパだったわけで。反動がきているのだ。そしてZINEの現物が届くまで落ち着かん。なんか失敗してないか、という不安がある。どうなることやらわからぬ。でも心配ごとの九割は起こらないという。だいじょうぶだいじょうぶ。だいじょうぶのぽよぽよ。
なんか映画とか観たいな。やっとゆっくりできるんだから、いろいろいまやっとけばいいんじゃないの。本も読みたいしな。もう積み上がっちゃってどうするのこれと。知識欲があるのはわかるが追いつくんですかっての。追いつかないでしょっての。
折を見て神社へ行かねば。愛宕さんと神田さんに行ってくる。お守りを納めて新しいのをいただいてくる。これやったらあとは初詣まではなんもないな。金井さんの初詣はひと味違うぜ。まだ人がいないような早朝、外が暗いうちにまずは地元の産土さんにて参拝。そこから電車に乗って別の町の某神社さんへ。縁起物やらお守りやらを納めたり受けたり。帰る頃には初日の出が電車内から見えるようなもの。楽しかろう。ピリッとするのだ一年の始まりが。そして年頭新たに一佳書を読み始むべし by 安岡正篤。一年の最初の一冊っちゅうのを選ぶのもワクワクよ。
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