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photomariko
生きて! (日記)
Xで、重い病で闘病中の方がいる。
フォロワーさんではないけど、時々タイムラインに流れてくる。
彼の記事から、生きたい、死にたくないという
生への渇望がひしひしと伝わってくる。
胸が傷む。
私は励ましのコメントを書いた。
もし私が命の期限を医師から告げられたら、
もっと生きたいと願うだろうか?
生に執着するだろうか?
それとも、生きる希望を無くして投げやりになるのだろうか?
自分がその状況にならないと、何とも言えないが……。
ある日、その彼が誰かに暴言を吐かれたようだ。
死んでも許さないと憤っていた。
どんなやり取りがあったのか分からない。
もう、病状については書かないと言っていた。
闘病中の人に対して暴言を吐く神経が、私には理解できない。
暴言を吐かれた彼の心の傷の深さは、どれだけのものなのか計り知れない。
彼は詩を投稿している日は、調子が良いのかな?
と思う。
時々、今日は創作する余裕がない、体が辛いと言うこともあった。
万が一、体調が悪化して書けなくなり、投稿が止まってしまうこともないとはいえないだろう。そしてそのまま永久に投稿が止まってしまったら、となると、居ても立っても居られなくなるかもしれない。
以前、「もう何も食べられなくなりました。意識も薄れかけてます」と言ってた方がいたが、その後
投稿は途絶えた。きっと、この世から旅立っていったのかもしれない。フォロワーさんでもないし、コメントも書いたことはなかったが、何だか寂しさを感じた。
生きたいと願う彼の思いが、奇跡を呼び寄せてほしい。
家族でも友達でもないけど、生きて! と祈らずにはいられない。
