甘い囁き
最近、塾のインスタで「フリースクールをやりませんか?」「第二の収入源にしませんか?」という投稿をよく見かける。
・しかし、ボランティアで現場を回っているからこそ実感するし、公式なデータにも表れている。単年度で見れば、不登校のお子さんの7〜8割が翌年度も学校に戻れていないのが現状だ。
だから金になると言いたいのだろうし、
数は少子化の中でも増えているから先もあると
言いたいのだろう。
・フリースクールは居場所を提供するのには良いが問題を先送りしているしているだけでその子の未来を真剣に考えていない事業者も多いことも事実だ。
・そこで考えた。フリースクールの経営そのものは他の事業者に任せる。居場所作りは大切だが今後増えていくだろうから私は参入をあえて
しない。
私は、フリースクールに行く前のお子さんの「防波堤」となり、学校に戻り始めたお子さんの「後押し」をする役割を担おうと思う。
・言い方は悪いが、頭と尻尾だけをいただく。
・人数は少なくてよい。ただし、授業料はしっかりと頂戴する。
・おそらくフリースクール経営は、これからレッドオーシャンになっていく。
・私は、志を持って青い海を泳ぐだけだ。
