エマニエル・トッドについて
エマニエル・トッドが、『西洋の敗北』、『西洋の敗北と日本の選択』発表した。それを読んで、私は、欧米列強が衰退していってるといったところ、それは、トッドの意見であり、エビデンスではないという、非難をする人がいる。
ちょっと待ってほしい、トッドをはじめ研究者は、エビデンスに基づいて自分の意見を発表している。エビデンスに基づかない発言をしている研究者は研究者ではない。
その区分のつかないボンクラが、経済や世界システムを語っている。それは止めて欲しい。特に申し添えるなら、日本の資産家や、不労所得によって生きてる人に、その傾向が強い。
こういったボンクラを叩き出さないと日本の将来は暗い。
いいなと思ったら応援しよう!
いつも応援してくれてありがとうございます。チップは今後の活動に使わせてもらいます。