京都五山送り火
毎年8月16日の夜に京都市内を囲む山々で執り行われる、
お盆の伝統行事です。
お盆に迎えたご先祖様の精霊を
再び現世から冥府へと送り出す「精霊送り」の意味を持ち、
祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩
東山区のマンションから2007年の撮影
右大文字だけ見えない。
大文字(だいもんじ)
場所:東山(如意ヶ嶽 / 左京区)
時間:20:00点火
特徴:最も広く知られる代表的な送り火で、最初に点火されます。
妙・法(みょう・ほう)
場所:松ケ崎(西山・東山 / 左京区)
時間:20:05点火
特徴:「妙」と「法」の二つの字が並び、それぞれ別の山に灯ります。
船形(ふながた)
場所:西賀茂(妙見山 / 北区)
時間:20:10点火
特徴:船の形を模しており、西方寺の所有地にあります。
左大文字(ひだりだいもんじ)
場所:大北山(左大文字山 / 北区)
時間:20:15点火
特徴:金閣寺の西方に位置し、大文字に対して「左」の文字が描かれます。
鳥居形(とりいがた)
場所:嵯峨鳥居本(仙翁寺山 / 右京区)









0292・文化0120/五山の送り火/070816
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