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ボビー・ウィット Jr.(2025年 カンザスシティ・ロイヤルズ)【パワプロ2024 パワナンバー】

ロバート・アンドリュー・ウィット・ジュニア
Robert Andrew Witt Jr.

KC(2022 - )

閃光のウィットJr.

以前の査定はこちらから

 光を追い越す俊足、矢のような送球、それに加えてボールを飛ばす力とポテンシャルの塊と言ってもいいMLB最強内野手。2022年にMLBデビューを果たすといきなり20-30を達成するなど鮮烈な印象を残した。
 デビューイヤーは守備に不安を抱えておりエラーの多さも課題だったが、そんな課題もやすやすと乗り越えいつしか広大な守備範囲を武器に大量のアウトを積み重ねる守備職人に化けた。
 2024年に首位打者を獲得、2025年は前年から比べると成績はダウンしてしまったがそれでも打率.295とハイアベレージを記録。本塁打も23本を放ち、38盗塁とスピード面でもアピール。守備面ではOAA+24とその守備範囲の広さは圧倒的だった。

2025年成績 .295 23HR 88打点 38盗塁

パワナンバー : 12200 01732 12804

査定について

 MLB最強内野手と言ってもいいボビー・ウィットJr.ですが、なんとか再現することができました。やったぜ。
 攻撃面ではミートBパワーAと能力的にもさすがの高さを発揮。首位打者を獲得したこともあってその打撃センスは圧倒的です。
 守備面に関しては非常に優秀。OAAが優秀なこともあって守備力は非常に高いです。ただDRS自体は+3とそこまで高くなく、捕球はそこまで高くありません。

対左E

 左相手にはアベレージが非常に高い一方で長打、特にホームランがかなり減少しており悩んだ結果Eに。

盗塁B

 38盗塁9盗塁死。脚力も考えてこんなところで。

走塁A

 走塁得点+5と圧倒的。

魔術師

 守備範囲の広さに関しては断トツですので。

プルヒッター

 引っ張り方向に14本塁打。

固め打ち

 最多安打獲得していますが猛打賞の回数自体は7回とあまり多くなくここはオミット。

ひとこと

 いやーこのレベルの選手を見れる、同じ時代を生きているということはかなり嬉しい。ウィットJr.の唯一の欠点と言えば選球眼がそこまで良いタイプではないというところですが、正直言って誤差範囲というかこれだけ打てて守れれば問題ないので望みすぎでしょう。

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