カイル・シュワーバー(2025年 フィラデルフィア・フィリーズ)【パワプロ2024 パワナンバー】
カイル・ジョセフ・シュワーバー
Kyle Joseph Schwarber

WSH(2021)
BOS(2021)
PHI(2022 - )
MLB最強ロマン砲
以前の査定はこちらから
プロ入り当初は強打のキャッチャーとして知られていたが、守備面の課題もあり外野へとコンバートされることに。さらに指名打者に専念することとなったが、その打棒はMLBでも随一。2023年には打率1割台でホームラン47本を放つ天性のロマン砲で、三振も200以上を喫しながら長打を量産するスラッガー。一方で守備面の課題は解決せず、指名打者専任の選手となっている。
2025年は1試合4本塁打を記録するなどその打棒が暴れまわったほか、前年から今までのロマン砲スタイルではなく軽打してヒットを打つ場面も見られ、アベレージが向上。162試合全試合に出場する活躍を見せると、自身初の50本塁打となる56本塁打で本塁打王、さらに132打点で打点王と2冠を獲得。OPS.928と鬼神のような活躍であった。
2025年成績 .240 56HR 132打点 10盗塁



査定について
シュワーバーにしてはミートが高くなってしまった……が成績的にはそうせざるを得ないので仕方ない。打率が上がったことによって能力的な見栄えはかなり良くなったなという印象。
守備面に関しては以前の査定そのまま流用しています。基本的にはDHでしか使えない選手なのでここはしょうがないかなと。
対左C
左投手相手に23本塁打を放っておりこれはMLBの左打者が左投手から放った本塁打数としては最多だそうです。対右OPS.904に対し対左OPS.964と左を苦にしなくなった。
チャンスC
得点圏OPS1.004とチャンスに強い。
盗塁B
10盗塁2盗塁死。脚力のわりに盗塁成功率が高いので。
一球入魂
カウント0-0における打率.466、OPS1.432と初球打ちで無双。これだけ打ってたら一球入魂妥当でしょう。
パワーヒッター
そらそうよ。
プルヒッター
引っ張り方向に37本塁打を記録。
威圧感
さすがにね。選球眼にバフを乗せる意味も含め。
扇風機
197三振と三振の多さは相変わらず。
ひとこと
バケモノぞろいのMLBの中でもこれだけ一人異なった輝きを放っているというのも味わい深い選手なのではないでしょうか。以前ほど振り回すようなバッティングが減り、巧いバッティングも見せるようになってきてるので打撃面では一つ変化を見せてくれてるなという感じがします。僕の大好きな選手。
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