【読書記録】#9-2 おやつが好き お土産つき
9月に読み終わった2冊目の本は坂木司さんの「おやつが好き お土産つき」です。
坂木さんの本は「ショートケーキ」「和菓子のアンシリーズ」を読んだことがあり、どちらも甘い食べ物がテーマとなっていて、甘いものが好きなんだろうなというイメージはありましたが、まさか、おやつをテーマにしたエッセイを書いているとは。
和菓子のアンシリーズをおすすめしてくださった方からお借りしましたこちらの本。
読んでいるとおやつが食べたくなってきてしまいました。
普段何気なく食べているおやつの歴史などを知るとまた少し違った見方になってくるなと思います。
おやつってあってもなくてもいいけれど、食べると嫌なことも忘れて、幸せになれるそんなおやつの存在って最強だなと思います。
坂木さんのおやつへの並々ならぬ情熱が感じられ、どのおやつもとても魅力的でした。
いくつか実際にたべてみたいと思うおやつがありました。
メルヘンのフルーツサンド
和光のメロンパフェ
フレデリック・カッセルのミルフィユ・ヴァニーユ
ミルフィユメゾンフランセのミルフィユスペシャリテ
ほとんどが銀座にあるお店だったので、なにかの機会にぜひ食べられたらいいなと思います。
ここまで突き詰めて、なにかを好きになれるのもとっても素敵だなと思いました。
坂木さんのおやつを題材にした他の本も読んでみたいなと思いました。
