暑中お見舞い申し上げます


イロハモミジ

冷夏かと思われた今夏、梅雨明けと同時に一気に暑い日々が始まり、暑さに慣れない体はなかなかのしんどさを感じます。
消化器系も弱りがちな時期、気功や鍼灸の先生に教わった、三陰交や足三里のツボを気がつけば手で擦ったりしています。
心(しん)の養生の時期でもあり、動悸やイライラなどに少府のツボを刺激するのもオススメ。

畑をするようになり、旬のものを味わえるようになりました。
茄子の葉っぱに棘がある事、大根の葉っぱや
人参の葉っぱに小さな小さな棘がある事。
茄子のお花も紫色な事。
見るもの感じるものが新鮮であり、体力仕事ではあるものの疲れ方が仕事とはまた別な、
リフレッシュ感がありました。
自ら動かない事には収穫も出来ないため、
「働かざる者食うべからず」の意味を身を持って感じています。
大暑を目前に、足三里を擦りながら行動する私です。

足三里擦って歩む大暑かな
(あしさんりさすってあゆむたいしょかな)
季語・大暑

暑さ厳しい折、くれぐれもご自愛ください☺️

#私の二十四節気


いいなと思ったら応援しよう!