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読書感想文の秋 #100日チャレンジ

ふらりと本屋に寄って、何かAI関連の本が欲しいと思って書棚を眺めていた。

100日チャレンジという題名に惹かれてすぐさま購入した。

一気読みはしなかったが、少しずつ、楽しみながら噛み締めるように読んでいった。

ChatGPTを相棒に、毎日連続100本アプリを作る様が描かれている。

企画そのものも面白いし、何より、100日チャレンジに没頭している著者がすごいと思った。

最初はChatGPTに頼る度合いが大きかったが、そこから日数が経つにつれ、その度合いも減り、創作の主体は自分、と思えるのも、大事なことだと思った。

そして、伊藤先生という存在もまた重要だと感じた。

半走者というか、著者にとって、成長のきっかけや機会、ヒントを存分に与えていて、この2人もいい相棒だなと思った。

私自身もChatGPTを使っているが、プログラミングはやってみようとして、一度断念したことがある。

そして、ChatGPTの出力する情報を鵜呑みにしてしまうこともある。

しかし、この本を読んで、あくまで、”主体は私”であることを忘れてはいけないと思った。

自分が何をしたくて、ChatGPTを使うのか、であったり、出力してきた情報を自分の中で判断してから使うかどうかを決めること。

また、粘り強さも必要だと感じた。

自分が納得いくまでChatGPTと対話を続ける忍耐力というか、好奇心の持続というか、それが一番大事なような気がした。

私自身は、すぐに諦めるというか、ChatGPTがよくわからないことを言ってきたら、もういいや、と見切りをつけて他のことをし始めることも少なくない。

もっと著者を見習ってもいいかも、と思った。

また、サボるために全力を尽くす姿勢も素敵だったし、自分が取り組むべき重要なことと、他人やAIに任せてもいいことは分けて考えようと思った。

ChatGPTをもっと使いこなす幅はまだまだあるなと感じた。

そして、自分も何か新しいことにチャレンジしたくなる本でした!

素敵な本をありがとうございます!

#読書の秋2025
#100日チャレンジ
#100日チャレンジ  毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

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