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「◇ぬ前みたい」は不吉じゃない。『ストレルカ』について
こんばんは。『ストレルカ』という曲には、以下の歌詞があります。
死ぬ前みたい
しかも、数えたら3か所に、この歌詞がありました。
でも決して、不吉ではないのです。
『ストレルカ』の歌詞
以下の記事から引用です。
ソ連の宇宙犬であるベルカとストレルカを踏まえている
「軽やかなラブソング」とのこと
そして、史実では、
地球へ生還したベルカとストレルカ
上のリンク先で、「軌道飛行」の「ベルカとストレルカ」を読んでみてください。下記のように書かれています😊
ベルカとストレルカはウサギ1羽、ネズミ42匹、ラット2匹、ハエとともに、多くの植物や菌類と出発し、このすべてが生きたまま帰還した。
すばらしい! 奇跡の全員生還🎉✨✨🤗
私の解釈
おそらくベルカは、走馬灯のような感覚に襲われたのでしょう。
ベルカは鳴いた 昨日のこと
窓の外を覗いたんだ
星がすぐそばにあること
上記の歌詞の状況だったら、そういう感覚になってもおかしくありません。
「窓の外」を見ると「星がすぐそばにある」というのは、宇宙空間にいるからでしょう。宇宙の神秘と、無限の広がりの中で「自分の小ささ」を感じて、圧倒されたと思います。
「死ぬ前みたい」の後、本当に死んでしまうわけではなく、そういう意味だと私は解釈します。
では最後に、動画を視聴してみましょう。
ストレルカ (Strelka) - ジグ // covered by 暁月蒼依
ややハスキーな声で、しっとりと歌い上げて、美しいですね。
