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子どもの予算、どう決める?わが家の計算式を考えみた。


最初に私がやろうとしていたのは、
「週で年齢×100円を子どもに渡す」というお小遣い制度でした。

さらに、文房具・学校用品・日用品なども、基本的にはそのお小遣いの中から自分でやりくりしてもらう。
最終的には、子どもに予算をすべて渡して、その中で自分で判断してもらう

これが私の理想です。

でも、いざやろうとしてみると、
「毎週のサポートに加えて、いきなり全部の判断を子どもに任せるのは、私も子どもたちも不安じゃない?」となりました。

そこで、いったん中止。

そもそも「年齢×100円」で足りる?

もう一つ気になったのが、

「そもそも、年齢×100円という予算は、わが家に合っているの?」

ということ。

靴や制服までお小遣いから出すとなると、全然足りません。

かといって、何を含めて、何を含めないのかを考え始めると、どんどん複雑になっていきます。

そこで、ちょっとChatGPTに相談してみました。

「医療費・学校関係・習い事・塾・レジャー・10万円を超えるような高額な出費は含めない場合、子どもの予算は月どのくらい?」と質問…

すると、

  • 小学2年生……約2万円

  • 小学5年生……約2万5,000円

という金額が出てきました。

もちろん、これはあくまでわが家で考えるための目安。
でも、「じゃあ、この金額をどうやって決めていこう?」と考えるきっかけになりました。

5年後の物価上昇も考えたい!

今の金額だけを決めても、5年後には物価が変わっているかもしれません。
実際、物価はずっと一定ではありません。

そこで、
「毎年、私が予算を見直すのは面倒…」

という、私らしい理由もあり(笑)、何か簡単な計算式にできないかな?と考えました。

そして思いついたのが、

年齢 × 西暦の下2桁 × 100円

という式です。
2026年なら、西暦の下2桁は「26」。

小2・8歳の場合

8歳 × 26 × 100円 = 20,800円/月

小5・10歳の場合

10歳 × 26 × 100円 = 26,000円/月

今のところ、これなら年齢が上がるにつれて予算も増えるし、西暦が変われば金額も少しずつ上がります。

完璧な計算式ではないけれど、物価上昇もある程度考慮できるかな?

と考えています。

いきなり全部を子どもに任せるのはやめました

とはいえ、この金額をそのまま子どもに渡して、
「はい、この中から文房具も洋服も日用品も全部考えようね!」
というのは、今の私には無理です(笑)。

そこで、まずは
各自の予算-現在のお小遣いを考えて、残った金額の中で、どこまで日用品などを含められるのかを確認していこうと思います。

実際にやってみて、

「この予算じゃ足りないな」
「これは予算に入れなくてよかった」
「これは子どもに任せても大丈夫そう」

など、一つずつ確認していく予定です。

最終的には、子ども自身に判断してほしい

最終的に私が目指しているのは、
「このお金の中で、何に使うのかを自分で考える」こと。

でも、今すぐ全部できる必要はない。
私自身も、まだどういう仕組みがわが家に合うのか分かっていません。

だから、まずは小さく始める。

子どもたちの成長に合わせて、少しずつ「自分で決める範囲」を増やしていきたいと思います。

まだまだ、これからルールを追加していく予定です。

理想は、子どもにすべての予算を渡して、自分で考えてやりくりすること。

そこに向かって、今は一歩ずつ進んでいきます。

※この予算には、レジャー・習い事・塾・口座引き落としの学校関連費などは含めていません。

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