tokyobikeカスタム紹介
はじめに
tokyobikeを購入して1年ほど経ったので簡単なレビューとカスタムの紹介をしてみようと思います。
その前は1年ほどFUJIのSTROLLに乗っていました。
ベースモデル: TOKYOBIKE MONO
カラー: ブラック
サイズ: XL (通常ラインナップにはありませんが、公式取扱店にて海外より取り寄せていただきました)
用途: 通勤/休日のお出かけ
家から駅まで歩いて20分弱かかるので、雨の日以外は基本的に家から駅まで5分くらい乗っています。
最近は出社が多いので平日はほぼ毎日使ってます。
休日は家族と公園や買い物に行く時に乗っていて、遠いところだとmax20分くらいは乗ることもあります。


変速なしの一番ベーシックなモデルです。
通勤にちょこっと乗る程度のライトユーザーなので、ギアがなくて困ったことはほぼありません。
26インチタイヤが漕ぎ出しを軽くしてくれて、街中を流す分にはちょうどいい自転車だなと感じます。
空気入れも街中によくあるタイプが使用できて便利です。
フレームが細身でシルエットがとても美しいと思います。
ブレーキレバーやシートポストなど元から付いているパーツがデザインが良くそのまま使っているものも多いです。
トップチューブが完全にホリゾンタルなのも好みです。
カスタムについて

カスタム/アクセサリー
ハンドルバー…NITTO LOSCO BAR (540mm)
グリップ…BROOKS SLENDER LEATHER GRIPS (ブラウン)
サドル…BROOKS B17 STANDARD (ブラウン)
ペダル…MKS SILVAN TOURING
ラック…NITTO M-1B
バスケット…WALD 137
ストラップ…bluelug X STRAP
ベル…knog Oi Luxe BICYCLE BELL
フロントライト…Kiley EYE LIGHT
リアライト…knog plus rear
鍵…bluelug hello U lock
スタンド…NOGUCHI オープンダブルレッグスタンド
ブレーキチューブ…NISSEN mesh brake outer cable (Clear)
車体XLサイズは26インチのタイヤの大きさに対してフレームが大きくなってしまい、どうしても理想のバランスにならずにずっとモヤモヤしていました。
(公式の写真から、個人的にはMサイズが最もプロポーションがちょうど良く感じます)
ハンドルバーを交換し手前に返ってくるタイプになることで、自分の理想のバランスに落ち着きました。
デザインだけでなく、ステムからグリップまでの距離が伸びて路面の振動吸収力が格段に良くなったのと、乗車姿勢が少し起き上がることで乗り心地がかなり改善しました。

子供のキックバイクもtokyobikeでお揃いに

グリップとサドルは定番のBROOKSを。
B17サドルの金属部分はブラックで、本当はシルバー系が良かったですが、ちょうどいいものが見つからずに断念。
製品自体はどちらも高品位で満足感高いです。
そんなに長距離乗らないのでお尻が痛くなったこともありません。


スタンドは先端の黒いプラスチックを剥がして、アルミ部分だけで使用しています。
見た目がスッキリして、使い勝手もそこまで悪くはありません。
アクセントとして1インチコラムスペーサー2mm×2を挟んで、knogの真鍮ベルと合わせています。
これから欲しいもの
BROOKS TROUSER STRAP…高いけどサドル/グリップとの統一感がgood
BLUE LUG MX CHAINRING GUARD…たまに裾を噛み込んでしまうため、デザイン的にもgood
NITTO BOLT CAP…ステム天面のボルト凹に嵌めたい
僕自身カスタムを考える際に他の人の事例をとても参考にしたので
(tokyobike公式のカスタム関連の記事は全て読み、bluelugのカスタムページを隅から隅まで読み漁った記憶...)
この記事が少しでもどこかの誰かの参考になればと思います。
まだ細かいカスタマイズをしたい箇所が若干残ってますが、自分の中ではこれで概ね完成で落ち着きました。
またアップデートがあったら記事を更新しようと思います。
