【6月13日】余市
【6月13日】余市:琥珀色の夢と「ニッカウヰスキー」の物語
【テーマ・行先紹介】
積丹の隣、余市(よいち)町。ここは日本のウイスキーの聖地です。赤い屋根の蒸溜所が並ぶ景色は、まるでスコットランド。創業者・竹鶴政孝とリタの愛の物語に触れながら、時間をかけて熟成される琥珀色の液体を嗜めば、あなたの心にも「深み」と「落ち着き」が宿ります。
【行き方】
札幌駅からJR函館本線で「余市駅」下車。
【経費】
札幌駅起点で往復約2,200円。
【旅費と見学料】
ニッカウヰスキー余市蒸溜所見学:無料(一部有料試飲あり・要予約)。
【見どころ】
「旧竹鶴邸」。あまり知られていませんが、リタが大切にしていたピアノや生活用品が展示されており、異国の地で夢を支えた女性の強さに触れることができます。夢を形にするための「忍耐」と「情熱」が、今のあなたに静かな勇気をくれます。
【ちょっと寄り道】
「余市ワイナリー」。ウイスキーだけでなく、余市はワインの産地としても注目。地元のブドウで作られたワインを、石造りのレストランで楽しむ時間は最高に優雅です。
【一泊するなら:エーヴランドホテル】
余市の丘の上に立つ、お城のような外観の豪華ホテル。手ごろな価格のゴルフパックもありますが、宿泊して日本海を見下ろしながら静かにグラスを傾ける夜は格別です。
【まとめ】
熟成の時間は、価値を深めるために必要なプロセスです。明日は、ニセコの原生林で「野生の呼吸」を感じに行きます。
