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ご褒美旅24回目:【大分・真玉海岸】

シリーズ24回目:【大分・真玉海岸】日本の夕陽百選!オレンジ色に染まる干潟の縞模様に未来を描くご褒美旅

【テーマ・行先紹介】

毎日お仕事を頑張っているあなたへ、最高の夏休みのご褒美をプレゼントしませんか? 新シリーズの24日目は、国東(くにさき)半島の付け根にある、大分県豊後高田(ぶんごたかだ)市の「真玉(またま)海岸」をご案内します。 ここは、大分県で唯一、水平線に沈む美しい夕陽が見られる場所として大人気のロマンチックなパワースポットです。
夕暮れ時になると、潮が引いて現れた干潟(ひがた)のギザギザとした砂の縞模様と、キラキラと輝く水たまりが、沈みゆく太陽の光で真っ赤なオレンジ色に染まり始めます。 波の音を聴きながら、世界でここだけの幻想的なアートのような景色を眺めていると、胸の奥がじわーっと熱くなり、日々の忙しさがフワッと溶けていくのが分かります。 「この美しい光のように、私の未来も温かく輝かせていこう!」と、明日への前向きなパワーをたっぷりもらえる極上のご褒美旅です。

【行き方】

今回の旅のスタートは、JR日豊本線の「宇佐(うさ)駅」です。 大分駅から特急「ソニック」に乗って約40分。宇佐駅からは「豊後高田・真玉方面」行きの路線バスに乗って約35分、「真玉海岸」バス停で降りれば、もう目の前に美しい海が広がっていますよ。

【経費】

宇佐駅をスタートして、真玉海岸まで往復するための基本的な交通費です。 ・路線バス代(片道):大人約600円 往復しても約1,200円とお手頃価格で、世界クラスの夕陽を特等席で観に行くことができます。 浮いたお金で、豊後高田の名物である打ち立ての「豊後高田そば」や、可愛い海岸沿いのカフェで冷たいドリンクを贅沢に楽しんじゃいましょう!

【旅費と見学料】

どこまでも広がる美しい真玉海岸の散策や、夕陽の鑑賞はもちろん「無料」です。 誰でも自由に、潮の満ち引きと夕陽が作り出す、一瞬一瞬で表情を変える大自然のドラマを感じることができます。 今回は自分へのご褒美として、海岸のすぐ目の前にある、恋人の聖地としても有名な施設「AWASHIMA(あわしま)」で、可愛いハート型の南京錠(約500円)に未来の願い事を書いて結ぶ、特別な開運体験をプラスしてみましょう。

【見どころ】

真玉海岸の一番のポイントは、なんといっても「日没」と「干潮」の時間が重なる、限られた日にだけ現れる完璧な絶景です。 水面に反射する夕陽の光と、黒く浮かび上がる砂の美しいウェーブは、息をのむほどの美しさ。 足元をそっと波が洗う音をBGMに、ただぼんやりと空のグラデーションを見つめているだけで、心がすっきりと凪いでいくのを実感できます。 どこを切り取っても、映画のワンシーンのような最高のオシャレ写真が撮れますよ。

【ちょっと寄り道】

夕陽を観に行く前の昼間の時間帯は、すぐ近くにある「豊後高田 昭和の町」へ寄り道してみましょう。 ここは、昭和30年代の賑やかで温かい商店街の街並みが、当時のままオシャレに再生された大人気の観光スポットです。 レトロなボンネットバスに乗ったり、駄菓子屋さんで懐かしいお菓子を買ったり、小学校高学年のお子様でもタイムスリップしたような感覚でワクワク笑顔になれる最高の寄り道時間になります。

【一泊するなら】

もし今回の旅で一泊して、ワンランク上の特別な時間を過ごすなら、真玉海岸から車で少しの場所にある「スパランド真玉」がおすすめです。 豊かな自然に囲まれた温泉宿で、一番の自慢は、お肌がツルツルになると大人女子に大人気の天然温泉。 夕食には、地元の新鮮な海の幸や特産の豊後牛、そして打ち立ての美味しいお蕎麦をふんだんに使った豪華な和食コースをいただけます。 静かな夜の海風を感じながら、自分を最高に労ってあげられる、贅沢な大人の夜になりますよ。

【まとめ】

オレンジ色にきらめく神秘的な干潟のウェーブと、世界一美しい夕陽に包まれる真玉海岸の旅、いかがでしたか? 大自然の圧倒的な色彩のパワーを五感でたっぷりと感じることで、新しいスタートへのワクワク感が胸いっぱいに広がったはずです。 頑張った自分をたくさん褒めてあげたら、さあ、明日はどんな素敵な景色に出会えるでしょうか。
次回は、大分からいよいよ福岡へのリターンルートへ!北九州が誇る、夏の光に輝く緑のカルスト台地の大パノラマへ向かいます。どうぞお楽しみに!

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