HSS型HSP:熊問題は黄色い戦士への試しでもある
今朝も一番に熊問題が現れた。
ついに都内にまで降りて来たとのこと。
同時にクマ人身事故16年連続ゼロという、軽井沢町のガチな取り組みも知る事ができた。
結局のところ、熊は悪役となって人間の至らなさを教えてくれていたのだ。
熊は、その大役を神から命じられ、文字通り命をかけて悪役を演じてくれているというのに、「まだわからんか!」と、嘆くお声が聴こえてくるようだ。
ここで騙されてはイケナイのが、報道の仕方だ。
あたかも「みんなの意見」として、「捕獲・駆除の強化」を日本人の8割以上が望むとデータとして挙げているが、これも本当のところわかったもんじゃない。だって確かめようがないのだから。
日本人の真の目覚めを封じる為の印象操作も十分あり得る。
というか、これまでも散々この手にヤラレテ来たではないか。
では、熊は何を教えてくれているのか?
一番に日本人が出すゴミに対しての警告だ。
特に臭いを発する生ごみが熊を引き寄せているのが軽井沢町の調査でわかった。であるならば、ゴミ出しの方法やゴミ置き場の見直しと対策をする。
「道端にゴミを捨てない」なんてことは、当たり前中の当たり前だ。
もっと根本に目をやれば、肉食、欧米化した日本の食にも問題があるように思う。主に明治から乱れ続けた一人一人の腸内を祓い清める必要がありそうだ。
それには、日月神示でいうところの身靈磨きであり、體だけでなく心根から磨き直すしかない。
HSS型HSPをはじめとする戦わない黄色い戦士たち(ライトワーカー)への試しでもあると思う。
持ち前の高いエンパス能力を駆使して、先人や有識者の御知恵を現代に活かす時が今だ。
日本昔ばなしでは、度々山の魔物に対して生贄や貢物をしてきたことがわかる。山の実りの少ない年には、熊たちが困らぬよう予め施しをしておくという手もある。(←こういうところで最新テクノロジーを使う!)
大きく進化・発展した現代日本が乗り越えられないはずがない。昔の生贄などという自己犠牲をせずとも抱き参らせることができるんだ。
試されている。世界も注目している。
愛する子を56されてでも大役を引き受けてくれた熊さんが、喜んで山に住まう現実を創れる我々日本人たち。
