39歳 社会福祉士の日記277日目「人生は長期間の終活」
○現在39歳。うまく長生きできれば、もう半分とちょっとくらいの予後が残されているだろうか。色々やりたいことをやってきたかと言うと、諦めてきたことの方が多かった気がする。
お金がない、時間がない、など、色々理由を付けて諦めてきた。
職場と家庭だけの行き来で多くの時間が消費された気がする。6年前からは副業で農業を始め、更に仕事にかける時間は増えた。
収入は年々増えているが、仕事量も増えてる。
物価高騰で支出も増えているし、今後も、しこたま働くことになるだろう。
そして、このままいくと、今後も、お金がない、時間がないなどを理由に色々諦めていくことになってしまう。
なんとかこの状況を脱して、やりたいことをやりたい。
昔からDJをしたくて、「したい、したい」と思いながら機材を買うこともなく、ここまできてしまった。40歳手前で今更始めるか?という葛藤もある。
しかしながら、考えているだけでは何も変わらない。最近は本当にやりたいなら、年齢は関係ないし、お金を費やしてもいいかもしれないという考えにシフトし始めている。
加えて、どうせ働くなら、少しでも楽しみながら働こうという考えも芽生えてきている。
○実際、これが簡単なようで難しいのだが。
いや、簡単なことを自分で難しくしているのか。
人生は1回だし、ここまでの半生で、色々と後悔があるなら、その反省を活かして、残りの半生はより良くしたいところだ。
しかも、残り何年生きれるかなんてわからない。もう半生あるとは限らないし、今日や明日が最期ということもあり得る。
色々考えた結果、いつでも死を意識して過ごすことができれば、その時その時の行動にベストを尽くせるはずだ、という結論に至った。
人生は生まれてから終活が始まっている。
生まれたら死に向かって時間が過ぎていく。
刻一刻過ぎる時間に、複雑に悩んだり悔やんだりすることに多くの時間を費やすのは勿体無いことだ。それでも悩みは生まれるだろう。そうだとしたら楽しく悩んだ方がいいはずだ。
○かなり前向きな日記になった。この日記に自画自賛して終わりにすることなく、しっかり実行に移していきたい。そのために、余生は長期間かけての終活だと思って過ごすことが間違いないだろう。
最後に今日の1曲。KEIJUの「K2」。前向きな時はこういう曲がぴったり。

