ピラティスインストラクターへの道①


はい、タイトルの通り
インストラクター資格取得を目指すことになりました
なんとレッスンに通い出してから僅か2ヶ月で
(展開早くないか)

合っているのか自分、これは正解だよな、、と自分に言い聞かせ、同期からも背中を押され
社会人になり1番の出費
これは生き金になる!と思い少し手を震わせながら振込をしました(うん十万)

ピラティスにはいろいろな団体があり
悩みましたが医療系の考えが強い
「PHI pilates」 に決めました

一般の方はMatt I&Ⅱ の取得が必須で
医療従事者はreformer I からでもOKという
優遇されているルールがありましたが

Mattピラティスが基準となる

という同期の言葉が頭から離れず順当にMatt→reformerの順で受講することを決めました

ちなみに、初めて受けるイクイップメントは
試験があります
reformerの試験はもちろんreformerがある環境でないと練習ができないので
いつでもどこでも練習ができるMattから受講して良かったなあと今になって思っています


--Mattピラティス インストラクターコース受講---

ついにやってきましたこの日が!
Mattの受講は計4日間、朝から晩まで
日程の関係もあり私は都内で受講しました

感想は
学生ぶりの缶詰め状態での座学、実技受講は正直きつかったです

何がきついかというと、床座って話を聞くこと(そこかよ)

普段動き回って仕事をしている身だと、時間が過ぎるのが遅い!じっとしているとムズムズする!と思いながら身体の仕組みや運動の効果など一つ一つのエクササイズの説明、解説を聞いていました

うん、真面目に聞いていました
なんてったってお金が発生しているからね!

初めましての方々と挨拶を交わし
身体を触り合い、姿勢評価をし運動指導を行う

大人になるとなんだか距離感が難しいものだなあと 
年齢は幅広く20代から40代まで
いろいろ思いながらも
みなさん良い方で楽しく和気藹々とできました

同じ理学療法士の方もいたり、全国各地から集まっていました

全国に同職の知り合いができるって嬉しいものです
そして、どこも(労働環境)おんなじだなあ。
と思うのでした笑

余談

心配性の私は当日動けなかったらどうしようと思い当日まで教科書を予習し運動していました

が心配無用でした。

みんなおんなじ人間でした(以下省略。笑)

4日間の受講を終えて約1ヶ月後に実技試験+口頭試問

学生ぶりの試験に怯える1ヶ月がスタート

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