仕方がないトロイメライ
ここ数日の間、パピルス紙に描いた絵を眺めていて…ふと、これは十牛図の再編成できるのではないか、と。どうだろう。
パピルス紙は、塗りには厳しい紙。乾きが遅くて描きずらいから。線画なら良さそう。
しかし、植物(繊維)と鉱物の融合で描くのは興味深い試み。
水素番号(グルジエフ)のうち水であるH384を中層重心にするのは、岩や鉱物96-384-1536。H1536は木。そして、H96とは人間の呼吸できない希薄な気体で代表されるとあり、これは火ともいえる。物理的に描くけれど、その表面上にはそれとは異なるものが乗っかっているのだった。非物質的な。
これらの絵については、もともと「いしと、小さな生命たちへ」というタイトルで、混ぜこぜで描いています。後で取り出してもいいし(タロットカード描くときはそうした)、そのままでも。
もともと、人類発生論の一文に感化されたこともある。こちら。
スタンザⅡ
5.〈車輪〉は30クロール(年、3億年)以上もの間、廻った。その間にルーパ(形態)が形成された。柔らかな石は、硬く(鉱物に)なり、堅い草木は、柔軟(な植物)になった。見えざるものから見えるもの、虫や小さな生命達へと。それらの形態が母(〈地球〉)を荒らした時にはいつでも、彼女(〈地球〉)はそれらを彼女の背中から振り払った。
3億年を経て、彼女は新しい環を始めた。彼女は、仰向けに、また横向きに…。彼女は〈天〉の息子達を呼ぶことも、〈叡智〉の息子達に尋ねることもしなかった。彼女自身の胸中から創造した。彼女は凶暴で邪悪な人魚を成長させた。
70ページ
柔らかな石、硬い草木って何だろう、と思っていました。つまり、私達人類の視点では書かれていない。そもそも、創造をするということは自己想起であって、分割して降りていく。これは上位の視点でのお話。
そうやって、視点をずらしていくと、ただ石を砕いているのではなくて、砕かれた石のほうの視点で見た世界というのが、面白みがある。つまり、自分で作ったり描いたりするというのは、知らないことを知ることができるのではないかな。
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Xで、ライブできなくなりましたね(スマホ)
ここ数日の間にアップデートされており「クリエイタースタジオ」という項目に飛ばないといけなくて。それの使い方が不明。だめじゃん。
折角、やる気になったのに。
今度こそ、高音質って。
何とかしたい。
仕方がないので、トロイメライ弾きました。
あとはベートーヴェンのピアノソナタ31番2楽章〜3楽章途中まで。2楽章、途中で腕が交差するところ、十字切ってるみたい。
まだまだ。
滑ったり詰めが甘いところがあります。
意外と、基準は厳しいかもしれません。
それで納得できるまでやってると、いつの間にか誰もいなくなる。
今更、録音機の設定に気が付いて、32ビットフロート設定にした。幅広いダイナミックレンジに対応。それでもパリパリノイズが入った気がするのだけど。サーッていうホワイトノイズは除湿機の音。
切るの忘れた。
