来月9月あたりに、さんかくかくワークします。
概要はこちら。
期間限定的にメンバーシップ立ち上げてみましたが、来月辺り皆さんと取り組んでみたいことがあります。今は、読めるプランのみ、初月無料にしてあるのでお気軽にどうぞ。出入り自由です、風通しよくしたい。
来月以降、別プランで立ち上げます。
ものごとは両端や、綜合的に考えた方が良い、という点を踏まえると、何でもかんでも分かった気にならないこともまた重要であると感じています。
「分からないことは、分からないままとっておく」
そうしたことに気が付くというのは禅問答に近いでしょうか。
これは数か月で達成できるものではなく、数年かけて少しづつ感じ取れるようになることと思う。私は、全く無知のまま十牛図に取り組みましたが、自分自身で答えを出すということもまた、大切であると実感しました。しかし、一方でそれも疑う。
そしてこの時期が、図らずも自分自身の内面と向き合う貴重な時だったのです。
このことに気が付く。
あらゆる手段があると思いますが、私がこの数か月の間に経たプロセスの中から、ただ1つだけ共有したい。それで、今出せるものとして、三角形を描き続けるというワークを提示したいと思います。
数週間向き合うこととなります。具体案については、これからぼちぼち開示します。画材は指定にしたいです。
一緒に取り組みたい方はいらっしゃるでしょうか。
全てがしんと静まり返り、心というものを実感したいですね。かなり子どもになるかもしれません。私は第五図を描いた時、特にそれが出ました。上手い下手は関係なく取り組めると思います。
むしろ画伯がいい。
よい作品ができたと、思わない。
十牛図の第八図に近いかもしれませんが、すぐ十牛図というふうにはいかないことも。第八図は深い。というより十牛図は内容が濃いので、これをすぐ理解するとは思うなかれ…ということで、累積と消去の過程で、そのものの形が失われていく様をじっくり観察できれば。
そうして、引っぺがしていった先に裸の自分がいるであろうことを…、そしてその上にある恒星を目指して。
私の学びにも、なりそうです。
