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自分の一番の味方になるために。私がたどり着いた「心を俯瞰する」レッスン

今年一年、どんな年にしたいですか?


年始という節目の時期に、やってみたいことや隅に追いやられていた夢に、そっと光を充てていく。

そんなふうに心と向き合う時間を過ごしておられる方も多いのではないのでしょうか。

これから先、何かを決めるとき、迷ったとき、最後に味方になってくれるのは、きっと自分自身。そして、本当の方向性を知っているのも、頭ではなく、心のほうだと思います。


自分の心と仲良くなって心強い味方になるための
「小さなお守りのような存在になれるように」

このnoteでは、私が試行錯誤の末にたどり着いた、心にやさしく生きるための気づきをお伝えしたいと思います。



「心にやさしく生きること」

私にとって、とても大事にしていたテーマです。それは、自分の心を無視し続けてて、現実がどうにもならないほど苦しくなってしまった過去があったから。


けれど、
自分にやさしく生きるとは、どういうことなのか。
身体と心を大切にするとは、具体的に何をすればいいのか。


正直なところ、以前の私はよくわかっていませんでした。また、具体的に方法を示してくれるものも見当たりませんでした。

「心にやさしく」とひとことで言われても、抽象的すぎて何から手をつけたらいいのかわからなくて。手当たり次第に、これまでたくさんの方法を試してきました。

  • 自分の好きを大切にする。

  • やりたいとおもったことをリストにして、行動してみる。

  • 自分時間をつくり、自分と向き合う。

  • 瞑想をしたり、ジャーナリングを続けてみたり。

試行錯誤を重ねる中で、今では、以前のように自分を嫌いだとも思わなくなったし、絶望感に苛まれたりすることも少なくなりました。

今、私は二児の母親で在宅ワークに挑戦しています。育児には、思いがけないハプニングがつきものですし、寝不足や疲労で余裕がなくなると感情をうまく制御できない日もあります。そうした時には、心身ともに疲弊し、心がおざなりになっていることを実感します。

以前に比べれば、ずいぶん心を大切にできるようになりました。それでも、「本当に守れているのだろうか」と立ち止まることもありました。


そう思い悩んでいた時に、ふとしたきっかけで、具体的な実践方法に辿りつきました。それは、誰でもすぐ簡単にできること。そして、まず、何としても取り組みたいことだとも感じました。

それは、これまで取り組んできたことよりも、はるかに小さくて、ささいだと思えることでした。だからこそ、見落としていたのだと思います。

けれど、このことに気づいてから、日常のトラブルに見舞われることが少なくなりました。普段だったら、夫婦で感情的に言い争いになりそうな場面でも、冷静に向き合うことができるようになったのです。

穏やかで過ごせる日が増え、自分と身の回りの世界の変化をはっきりと感じています。


もし、あなたが、
「自分にやさしくしたいのに、うまくできない」
そんな感覚を覚えたことがあるなら。

もしかすると、必要なのは新しい方法や、努力なのではなく、これからお伝えする感情との向き合い方なのかもしれません。

この先では、私がたどり着いた「心にやさしく生きるための、はじめのステップ」を日常の中で、無理なく続けられる形で、できるだけ精細に書いていきます。

それは、特別な人のための方法ではなく、誰しも共通する「心の動き」を、いちばん小さな単位まで分解した実践法です。


このnoteは、一時的に前向きになれるような方法や、表面的なテクニック集ではありません。今、この瞬間、感情が揺れ動いているあなたに、その小さな揺れ動きに気づく、とても小さな視点との向き合い方について書いています。

即効性はないかもしれません。けれど、じんわりと静かに自分の変化を感じることができるはずです。そして、疲れた日や、余裕のなくなった日に、何度でも立ち返れる場所になると信じています。

\こんな方におすすめです/
・自分にやさしく生きたいと思っている
・心を大切にしたいのに、どうしたらよいか分からない
・感情に振り回される自分を責めてしまう
・HSP気質、繊細さを持っている
・がんばる自己啓発に疲れてしまった
・静かな言葉で書かれた文章が好き

\こんな方には向いていません/
・すぐに変化を感じたい
・ポジティブ思考を身につけたい
・感情をコントロールしたい
・ノウハウや正解がほしい
・強くなることを目指している

💡重要
このnoteは、治療が必要な身体・心の病を抱えている方には、今はおすすめしていません。まずは、病院や専門機関のサポートを受け、心と身体を休ませることを最優先にしてください。
良きタイミングで、届くことができたなら嬉しいです。

今回お伝えするのは、「変わる方法」ではなく、「自分の心に真に寄り添うための、最初の一歩」です。

このnoteを読み終える頃には、今抱えているモヤモヤを、少し離れた場所から眺めている自分に気づけるはずです。

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