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29/50 親とゆっくりごはんを食べることができた

臨月も間近に迫ってきた。

ホルモンバランスの影響だと思うけど、
普段だったら何でもないようなことも、
イライラしたり、不安に感じたりするみたい。

今日は、旦那さんと
些細なことで喧嘩になってしまった。

眠気や疲れ。
ホルモンバランスの乱れ。
根本的な性別の違い。

「自分の身体の変化」も初めてのこと。
「親になるということ」も初めてのこと。

体力的にも精神的にも、
かなりの負担がかかっているんだろうな。

喧嘩になってしまうのは、おたがいに、
「わかってほしい」という気持ちのあらわれ。

だから、本当はそこには「愛」があって。

ちゃんと、目の前の感情に左右されるのではなく、その奥にあるものを感じられる心を忘れずにいたいな。

さて、気分を変えまして・・・
今日も「やりたいことをやってみる!」

「親とゆっくりごはんを食べる」

これは、コロナ禍において
難しかったことのひとつ。

自宅から実家まで、そう遠くはないのだが、
緊急事態宣言や、自分の妊娠中の体調など、
なかなか、ゆっくり会う機会を逃していた。

赤ちゃんが産まれるまでには、なんとか、
「ゆっくりとごはんでも食べられたらなぁ」
と思っていたのだが・・・

ようやく果たせた!!!

両親が自宅まで来てくれて、
自宅近くのお店で、
お昼ごはんをいっしょに食べることに。

いつものように、
たわいもない話をしながら、
ゆっくりおいしいごはんを食べて。

貴重な時間だったなぁ〜

まるまる


コロナ禍になって、ますます、
「当たり前だったことが特別」
だったんだと気付かされる。

会いたい人には、
会えるときに会う。

大切な人には、
連絡を取れるときに取る。

今は永遠ではなく、限りのあるものだから。

だからこそ「今」を大切にしたい。


今日も読んでいただきありがとうございました。

大切なひとを大切に。

大切な時間を大切に。

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