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37/50 エッセイ記事200本を振り返ってみる

エッセイの記事が累計200本を超えた。

200本ってなかなかの数だなぁと
我ながら感心している。

2016年からnoteを始めて、現在2021年。
つまり、5年ほどの月日が経ったわけだ。

自分の身の回りの環境や内面も、
この5年で大きく変化していった。

200本という節目の機会に、
過去のエッセイを振り返りつつ、
自分の変遷も遡ってみたいと思う。

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〜わたしの5年間の変遷〜

2016年1月25日
いちばん最初に書いたエッセイ。
仕事に関しても自分に対しても、悩み、迷いの只中にいた。
自分を変えようと必死だった。現実を変えようと必死だった。


2016年7月1日
2016年3月をもって、小学校教員を退職した。
それに関する記事が一切残っていないが、文章の随所にヒリヒリ感が垣間見える。それでも、迷いながらも進もうとする意思が感じられる。


2017年12月20日
何かを大きく変えるのは「環境」「仕事」も大切で、その一歩は踏み出せたが、何よりも自分の心の内側を変えることがいちばん大切なのだと気づき始めている。


2018年1月6日
自分の最大のテーマである「心にしたがって生きる!」に舵を切ったことがわかる「誓い」の記事。
確実にこの日を境に、何かが大きく動き出した。


2018年5月15日

約2年弱勤めた、療育関係の仕事を退職してからの記事。
自分の足で一歩踏み出した先には、自分のありのままを受け入れ、認めてくれる仲間との出会いがあった。


2019年3月5日
都会から田舎へと移住した後の記事。
「自分の心にしたがう」ことを大切に、一歩一歩進んできた結果、自分の心に長く張りついていた「愛されるはずのない存在だという呪縛」から解放され、そのままの自分を自分自身が受け入れられるようになっていった。


2020年2月18日
プライベートでは良き出会いがあり、結婚という経験をすることができた。数年前の自分では到底想像し得なかったこと。
「結婚」をゴールとして捉えているのではなく、「結婚」に伴う経験に価値を置いていることがわかる。


2021年5月28日
結婚後、約1年を過ぎ、妊娠が発覚。
あらためて文章に記すことで、「ママになる」ことの尊さ、命のありがたみを深く実感することができた。


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この5年間の出来事を羅列すると、
小学校教員の退職⇨転職⇨移住(転職)⇨結婚⇨妊娠(育休)
と、簡単に書き表すことができるが、
その一歩一歩は果てしなく、迷いと葛藤の連続だった。そして、置かれている環境以上に大きく変化したのが自分の「内面」だったといえる。

その内面にともない、自分の置かれているステージが自然と変わっていったのだと思う。

今後も、ますます自由に、自分のこころの赴くままに歩んでいけたらなと思っている。

その先々で、どんな景色が待ち受けているか楽しみだ。


そして・・・
最後にひとこと付け加えておきたいこと。

この5年間、時には更新が途絶えることもあったが、noteに自分の考えや、その時の心境などを書き残すことができて本当によかったと思っている。

こうやって、振り返ってみると、すごい道のりを歩いてこれたのだと実感できるし、「文章に書く」ということ自体、自分の考えを深め、自分らしく歩くための足がかりとなっていたように思う。

だから、noteをやっていてよかった!

それが、最後に言いたかったこと。


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この記事は、
「50のやってみる!」のうちの一つ、
「noteでエッセイの記事200個到達!」
として、書かせていただきました。

マガジンにも追加していますので、のぞいていただけるととってもうれしいです♪


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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