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noteの街から離れても、また戻ってこれる場所であれるように。

どこで何をしているのだろう。
あの人は元気でいるのだろうか。

noteの街から少し遠のいたように見える、あの人のことをふと考えたり。

note(ここ)にいることが、普通なのではない。
と、ふと思う。

それぞれの日常。
それぞれの生活。

平穏な毎日を繰り返している人もいるかもしれないけれど。
そんな人だけじゃないはず。
私もそうなのだけれど、必死に「今」を繋いで、どうにか生きている。

noteの街にくることもできないくらい、大変なことが重なることだってある。それは身体だけじゃない。心がくたびれて、スマホに映し出される下書き画面を見ても、何の文字も浮かび上がってこない。それくらい、心が沈み込んでしまう日だってある。

noteの街にいると、活発に動いていることが当たり前になってくるけれど、ただ静かに佇む場所もぽつりと存在していたいなと思う。

発信を始めてみようかなと思った人や、
noteの街を離れていたけれど、
戻ってこようと思った人が、

なんもないけれど、ほっと落ち着ける場所として、存在できていたらな。


あなたのままでここにいていいよ。

何かになろうともしなくても、そのままのあなたで。
誰かになろうともせずに、そのままのあなたで。

そんなあなたが素敵です。
誰が何と言おうとも、そう思っています。


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