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居場所のなかった私を受けとめてくれた街 ―note10年間の歩み―

ここにいていいよ。


そう思える場所、あなたにはありますか?

10年前の私には、心から「居場所」だと思える場所はありませんでした。

仕事仲間もいたし、友人にも恵まれていた。
家族とも繋がっていた。

けれど、心の奥深くで、誰にもわかってもらえない寂しさや孤独が、消そうとしてもずっと消えないまま残っていました。そして、それはどんどんと大きくなっていくようにも感じていました。

その原因は、はっきりしています。
ほんとうの自分を隠していたから。

ほんとうの自分を見せては嫌われる、受け入れてもらえない。

そう思っていたからです。


だから、繋がっているようで、芯のところでは繋がり切れない寂しさ、孤独をどこかで感じていたんですよね。



そんな私が、

ここにいていいよ。

そう思えた場所があります。


それは、ここ、noteです。


10年以上前に、ひょんなことがきっかけで登録したnote。

当時、ちょうど、小学校教員を辞めようかどうか悩んでいた時期でもあります。そして、大嫌いな自分を変えようと、もがいて、あがいていた時期。

自分の人生を自分の足で歩いていこう。
でも、その自信もちっぽけで、相談できる人もいませんでした。

そんな私が、noteで発信を続けることで、ひろがった世界、受け取ることができたものがありました。


どこにも居場所がなくて、こころがしぼんでしまいそうなあなたに。

noteは、
「ここにいていいよ」
いつでも静かに待っていてくれる場所です。

生きづらさを抱える人にこそ、noteで発信することをおすすめしたい。

かつての私がそうだったように、すこしずつ癒され、自分を受け入れ、自分の心が守られていった、その10年間の歩みを振り返りながら。

なにか届けられるものがあればうれしく思います。



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