大学生の台湾旅行記①|羽田から台北へ!松山空港のメリットと台北101の絶景
9/16-19の3泊4日で台湾に行ってきました。幼稚園生のとき、グアムに行った初めての海外旅行ぶりに海外に行きました。
台湾に行くモチベは(東武ワールドスクウェアで見た)台北101、九份、龍虎塔と美麗島駅に行くことだったので、台湾を幅広く移動しました。場所によって違う表情を見せてくれる台湾はまた行きたくなるほど素晴らしかったです。
1日目は台北に到着して台北101を観光したのでその様子を綴ろうと思います。
0日目
実は僕の台湾旅行は一緒に行く友達よりも1日早く始まりました。というのも朝の飛行機に間に合わないのです。
蒲田のカプセルホテル(カプセルイン蒲田)に前泊することにしました。なかなか良いカプセルホテルだったんですけれど、今年の10/31で閉業してしまって残念。
どの飛行機が良いか
前泊してまで乗った飛行機がチャイナエアライン223便です。この便は7:55に羽田を出て(ということは5:55には空港でチェックインをしないといけない!)、10:55(現地時間)に台北の松山空港に着きます。
良いところが2つあって、
昼前に台北に着けるので初日から活動時間が長く取れること
行き先が松山空港であること
です。台北には松山空港と桃園空港の2つの空港があるのですが、前者は市街地に近く、後者は市街地から40 kmほど離れています。羽田と成田みたいなイメージです(松山空港に関しては、中心部からの近さでいえば福岡空港とほぼ同じ)。

また、機内食も出ます。僕はそれを知らずに朝ごはんを食べてしまったので、美味しかったとはいえ機内食がなかなか喉を通りませんでした(最終的には全部いただけました)。
台湾に到着!
松山空港は結構内陸にあって、着陸するときは建物が近くて結構怖かったです。
到着したら、まずHISのツアーのバスに乗って両替所に連れて行かれました。台湾の場合は現地の方がレートがいいです(ドルとかユーロは日本のほうがたしかレート良かった気がします)。そしてホテルまでバスに乗っかってチェックインしました。
台湾旅行の必需品、悠遊カード
悠遊カードとは、台湾における交通系ICカードです。台湾版PASMOみたいな感じ。このカードでMRT(Mass Rapid Transitの略で、いわゆる地下鉄)、バス、コンビニでの買い物もできます。ホテルから出てすぐにこのカードを買いに行きました。地下鉄の駅やコンビニで入手できます。

マンゴーかき氷
HISのツアーにマンゴーかき氷が食べられるチケットがついてきたので、早速食べました。機内食でみんなお腹いっぱいというのもあって、ちょうど良かったです。
MRT東門駅を降りて永楽街を歩いたところにあります。永楽街はただ歩くだけでも色々なお店があって楽しかったです。

台北市立動物園
ここでは台湾固有の種やコアラ、パンダに会うことができました。



時間があれば猫空ロープウェイに乗って、台湾市街を一望したかったですね。
台北101
台北101は、台湾の経済発展と技術力を象徴するような超高層ビルです。その誕生には、台湾が世界に飛躍する時代の物語が込められています。
1990年代後半、台湾経済が急成長する中で世界一の高層ビルを建てる計画が始動し、1999年に着工しました。デザインは台湾の伝統的な「竹の節」がモチーフ。数字の「8」を重ねた8層構造になっているのは、中華圏で縁起が良いとされる「発財」の意味も込められているんだとか。
建設には地震と台風が多い台湾ならではの技術が必要だったようで、世界最大級の660トンものチューンドマスダンパー(制振装置)を設置して、揺れを軽減する設計になっています。 2004年のオープンから、ブルジュ・ハリファができるまでの約6年間は世界一高いビルでした。現在も世界有数の高さを誇る台北のシンボルとして存在感を放っています。
展望台へのエレベーターもかつては世界最速で、なんと37秒で89階に着いちゃいます。毎年大晦日の花火ショーも有名です。 単なるビルというより、台湾の夢と挑戦がつまった建築物と言えそうです。

台北101のチケットはKKdayで取るのが安いです。大体1人2,500円で展望台まで行けます。展望台からの景色が超絶きれいですね。

夕食
台北101の1階にあるフードコートで夕食を食べました。

確かこれで1,000円行くか行かないかくらいの値段だったのでコスパ良いです(概して台湾の料理はメニューの写真よりも量が多くて逆写真詐欺されます)。味もちゃんと美味しいです。
2日目は国立故宮博物院と九份をじっくり観光しました。その様子は以下の記事をご覧ください!
