見出し画像

永遠についてなんとなく

ぼくは永遠を見てみたい
時計の針や日の傾きで時間を見るように

永遠は凍りついたような美しさだろうか
写真や絵画のように

瞬間が永遠になるとき
みんなそこにいて そこで輝いている


時間から解放された先にあるのが永遠だろうか
それは円環するシステムの俯瞰

水は流れ 昇り 降る

川の流れは海へ向かい
海から雲が湧きたち 雲は雨を降らす

「古い水」も「新しい水」もない
「水」はすべてを受け入れ なにも宿さず

ただそこに在る 絶対的な存在
地球を支えているもの


永遠はこの旅のお守りとして
持っておくことができるだろうか

葛藤 苦悩も 笑っていられるような
過去も 今も 未来も いっしょになって笑っている

夢 希望 あげだしたらきりがないね


「台本」という時間の鎖
それをそっと外すと永遠が見える?

どこまでも広大でうららかな草原
風に吹かれて寝そべっている

究極の休日 それが永遠?


なんにしても 最も美しく 最も軽やかな「自由」
「永遠」は そんな願いなのかもしれませんね

日曜日の朝
永遠について なんとなく




あなたにとっての「究極の休日」は、どんな景色ですか?






いいなと思ったら応援しよう!

masaya|テンカラフル ありがとうございます。適度な運動とバランスのとれた食事。良質な睡眠。ご自愛ください。

この記事が参加している募集