【起業者必見】💰️開業資金💰️をどこから調達するか─誰も教えてくれない裏技公開
・これから起業しようとしている─
・将来、お店を出すのが夢である─
・副業が軌道に乗ってきたので独立しようと考えている─
今回はそんな方向けの内容である。
起業を支援している記事を数多く目にするが、そこではこんなことを言っている。
・ビジネスモデルが大事─
・コンセプトを明確に─
・市場調査を徹底的に─
確かに、大切なことだ。
ただ、それだけでうまくいったら苦労しない。
ちなみに起業そのものはなんら難しいことはない。
司法書士にお金を払って法人を設立すればいいだけ。
重要なのは起業して、軌道にのせて、存続させることだ。
そのためにはキレイごとではなく資金が必要。
どれだけ情熱やアイデアがあっても、資金がなければはじまらないし、続かない。
では、その資金をどこから調達するか。
貯金か、親族か、銀行か─
それとも投資家か─
選択肢はいくつかあるが、創業時に銀行が積極的に貸してくれるケースはまれ。
実績がない、担保がない、信用もまだ築けていない。
その段階で融資を引き出すのはハードルが高い。
そこで浮上するのが「日本政策金融公庫」──通称「公庫」である。
①公庫とは?(ご存じの方は読み飛ばし可)
公庫は、国が100%出資する政府系の金融機関であり、創業者への融資に特化した制度を数多く持っている。
特筆すべきは、「実績がない個人」にも門戸を開いている点だ。
もちろん、誰にでも無条件で貸してくれるわけではない。
創業計画書は必要だし、自己資金も一定割合求められる。
けれど、民間よりははるかに柔軟で、創業というタイミングに特化している分、審査基準もそれに合わせた設計になっている。
②どれくらい借りられるのか?

制度上の融資限度額は最大7,200万円。
ただし、これはあくまで「上限」。
実際に新規開業者が借りている金額の平均は800万円前後。
中央値は550~580万円ほど。
つまり、HP記載の上限額はまず借りられないと思った方がいい。
それはそうだ!
お金を貸す側は常に考えている。
貸したお金がきちんと回収できるかどうかを。
貸す側の視点で考えてみてほしい。
初めましての人や先日会ったばかりの人に数千万円の大金を貸すだろうか?
③中央値以上の融資を受けるには
◇中央値である550〜580万円借りられれば十分だよ!という方
➠これはあくまで“審査が通った人”が借りることのできた金額の中央値である。
この裏で審査落ちしている人が数多くいることを忘れてはならない。
より確実に融資を受けたいのであれば読み進めてほしい。
◇中央値くらいの金額じゃ全然足りないよ!という方
諦めるしかないのか──
否──
無担保・無保証で2,000万円まで融資してもらう方法がある。
これにはカラクリがある。
「そんなカンタンに融資を受けられたら苦労しないよ」と思ったあなた
これからその具体的な方法を説明する。
これを聞いた瞬間、
「そりゃ審査が通らない方がおかしいよ」となるに違いない。
私自身が何度(※)も試し、知人も成功した再現性の高い方法である。
※創業融資なのに何度も?と思った方、これにも方法がある。が脇道にそれるのでまたの機会に。
再現性も何も、“知っているか”、“知らないか”
ただそれだけである。
④具体的な方法は?
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