大丈夫、書くはあなたを拒まないから
書くことは好きだ。
媒体は変わっても気づいたら10年以上続けている。数少ない自己表現出来る場所だった。
けど、心のどこかで燻っていた。
わたし、このまま書いてもいいのかな?
最初のきっかけは文字で評価されたかった。
プロにもなりたかった。すごいねって言われたかった。
認めてもらいたかった。
同志が欲しかった。
でもなかなか叶うことはなかった。
noteを始めて4年近く経過して、仕事に不安しかなかった。
そんな時に出会ったのがことばとさん。
ことばとさんをどうして知ったのか、未だに謎。noteで検索かけたのかな。
「書く部」に非常に興味がわいた。
書く人達の集まり、楽しそう、でも躊躇いはあった。
過去に書く人達と関わり、つらい思いをした。
数字や人間関係のマウント。ちょっとでも違う外れたことをすると批判された。
あんなに一緒だったのに。昨日の友は今日の敵。
元来人は好きだ。寧ろ構って欲しいタイプ。
距離感が掴めてなかった。全て間に受けていた。
また嫌な思いしたら、傷ついたらどうしよう。
そんな思いがずっと交錯していた。
でもここは誰もわたしを知らない。
環境が変われば違うかもしれない。
そんな思いで飛び込んだことばとさんの「書く部」
書く部は優しかった。
メンバーの人達はレベルがめちゃくちゃ高く、積極的に活動されてる人も多い。
毎日更新、メンバーシップ、企画参加や立ち上げ、ZINE発行にリアルイベント。
後から入ってきた人もメキメキ頭角を見せている。
正直なところ圧倒された。
ここにいてもいいのか?わたしって、よく思う。多分今も。
でも平等の世界だった。
見下したり、差別されなかった。
わたしを受け入れてくれた人達もいた。嬉しかった。
ここならいてもいいかな。ってようやく思えた。
書くことのハードルも少しずつ下がった。
ことばとさんへ(前置き長いな)
誰に対しても適切な距離感を保ってくれるのが、わたしにとっては非常にありがたかったです。
書くことをもっと楽に、楽しんでいいよって言ってもらえる記事もたくさんあって、励みになりました。
書く部を通してのご縁もたくさんありましたし、書く部に入ったからこそ生み出せない記事もありました。
書く部入部直後はメンタルガタガタで、書くこでなんとか保てました。お題に相当救われました。書く時間はわたしにとっては自由に生きられるでした。
発信をずっと続けて、素敵な空間を築き上げて下さりありがとうございます。
今は少しわたしはお休みモードですが、書くは細々続けます。
書くと一緒にどこまでも。
引き続きどうぞよろしくお願いします🙌
今回しーなさん企画記事に参加してます。
自分だけでは出来ないことを周りを巻き込んで一緒ならってアイデアが素敵👏👏👏
書く部では(福)福長のような存在、わたしにとってはお姉さま、マイナスイオンが出てる癒し的存在です。
たくさんの好きが連鎖してます。
ありがとうございました🫶💕
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