見出し画像

色んな形で繋がれる、それが今(止まりカフェ2回目開催)

先日開催した2回目の止まりカフェ。

実は諸事情により、直前で中止する予定だった。

大変申し訳ないと思いながら、参加者の方に中止連絡をしたところ、

なんらかの形でお話ししたいです。

とメッセージが届いた。

止まり木カフェは、ゆるーくおしゃべりしたい場ではあるが、一応カフェのコンセプトは休職や復職。
普段あまり人に言えないようなセンシティブな内容だと思う。
だからこそ勇気出して今回参加してくれた。

なんとか力になりたい。

とは言え現実問題対面は難しかった。



自己犠牲的な無理をしない、出来る範囲でやる。



それも止まり木カフェのコンセプトの一つ。

1回やって、はい終わり〜なものではない。

ヒョーかるさんと相談した結果、オンラインで繋ぐことを決めた。

最初は少し緊張気味だった参加者の方も、
色々と話すうちに次第に笑顔が見られるようになった。


私自身、休職はもうメンタル限界まで出来なかった。
休むことへの罪悪感やら、社会に馴染めない自分に対する嫌悪感や恐怖も酷かった。
休職するまで、自分を全く大事に出来なかった。
誰かが察してこの状況を助けてくれるだろうと、全く当てのない淡い期待をしていた。
手を伸ばすことを諦め、うずくまっていた。
最後の気力を振り絞って、なんとか病院行けたのは救いだった。

参加者の話を聞きながら、勇気ある決断だなとふと過去の自分を振り返ってた。

あっという間に時間は過ぎた。
最後穏やかな顔してくれたのが印象的だった。

開催して良かった。
心から思えた。

医師でも、カウンセラーでもないので、話を聞くことしか出来ない。
知識も乏しいと思う。
だが、知識以上に経験はある。

誰かを助けたい。
なんてことは言えない。言える訳がない。

それでも、あの時自分がして欲しかったことを今実現しているのだと思う。

ただ、聞いてもらいたいのだ。
その後、どうするかは自分次第だから。

話を聞いてもらう。

もしかしたら当たり前のことかもしれないが、私は当たり前じゃなかったから。出来なかった。

たったそれだけのことだが、私にとっては
勇気になった。
私の経験が誰のほんの少しでも力になれば。

ご縁に感謝を込めて。

次回は未定だが、継続はしていく予定だ。
叶うなら年内に。

前回はこちら。






いいなと思ったら応援しよう!

みけにゃん🐈 そのサポートが励みに力になります。1杯のコーヒーが飲める幸せを実感出来ます☺️