【エッセイ】私はいつも疲れてしまう。。。
「共感」とか一言で表せないくらい
どうしょうもなく「同じ」ことを想う人がいる
共感じゃない。
たぶん根底が同じ想いで動いている
あるのは
「相手を先に想う気持ち」
たぶんこれに尽きる気がする
だからとても優しい
でも少し壊れやすい気がする
相手の想いを受け取りやすくて
どうしても自分の中に
入ってきやすいのかもしれない
だからこそ
少しだけいい距離で
人とは、付き合わなければ
いけないのかもしれない
本当ならもう少し近づいて
もっと話してみたくても
もしかしたら
この距離感でいることが
1番いいのかもしれない
人との付き合いは
私には少し難しい
距離をとることも
はかることも難しい気がしている
時には近づきすぎて
苦しくなったり
遠すぎて
気持ちが全く伝わらなかったり
人とはきっと、接したい
1人はきっと、さみしい
でもあまり近すぎたり
遠すぎたりして
なんだかとても難しい
考えすぎて
なんだか少し疲れる
何も考えずに
少し「無」の状態になってみたい
最近は超短編小説を書いたり
空想することが多い
少し空想の世界に
没頭しすぎて
現実が少し滞ってしまう
現実と空想のバランスを
うまくとって
書くことを楽しんでいきたいと思う

