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【エッセイ】太陽と月と、わたし

私には
太陽みたいな友達と
月みたいな友達がいる。


1人は美人で気さくで明るくて
太陽みたいな人


もう1人はいつもそこにいて暗い場所を
照らしてくれるような月みたいな人


そんな2人と出逢ったのは
10年くらい前だろうか


就労支援B型のカフェの仕事にも慣れて
スタッフさんの後押しもあり
一般就労しようということになった。


そんなとき別の友達がたまたま朝2時間だけの
パートを見つけてきてくれて
その仕事をすることになった


そこで知り合ったのが2人だった


出逢いは太陽の方が先だった


私の少し前に入ったそうで
色々仕事を教えてくれた


美人だし
明るくて
気さくだし
なんていい人だろう。


これが彼女の最初の印象で
そんな彼女の印象は
10年くらいたった今でも
全く変わってはいないから
驚きだ


そんな彼女と会えることが
私は楽しくて仕方なかった


あまりにも素敵なので
「好きだー!」
と告白してしまいそうだった


嫌われたくないので
告白はあきらめた


何ヶ月かたって
太陽の友達の月が職場に
入ってきた


2人はとても仲が良く
少し長い付き合いなのもあったが
とても「合う」ようで
あうんの呼吸とはこんな感じを
言うのかな?と思うくらいだった


月とは初めは
太陽よりは距離を感じていた
お互い距離をとってしまう
タイプだったのかもしれない


ただ話していて穏やかで
たたずまいが古風な感じもあって
なんだか月といると
心が休まるのだ


そんな2人とは
職場を退職してからも
1ヶ月に1回の、美容部という
ランチ会をする


美容部という名前は
何となくみんな美容が好きで
まだもう少し頑張ろう😉
という願いもあったかもしれない


そんなランチ会は
毎回近況報告
たわいもない子供のお弁当の話さえ
盛り上がる


何となくみんなこの会を
「好き」な気がして
とても嬉しくなる


色々な人に出逢うけど
こんなに自然に3人集まり
何となくランチをしているだけなのに
なんだか心が休まる


人と話すことを無理している。
疲れてしまう。と感じることがあった私が
この会はとても気楽に過ごせている


太陽と月に出逢えた私は
とてもラッキーだったと思う


だからこんな私ですが
これからも仲良くしてほしいと
想ってしまう


永遠に
これからもずっと…。❤



何か感じで頂けたらそっとコメント欄で
教えてください☺️


最後まで読んで頂きありがとうございます





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