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【6月権利確定】配当利回り最大7%超!いま注目の不動産・REIT・インフラファンド厳選7銘柄

今回は、6月に配当(または分配金)の権利確定を迎える不動産・REIT・インフラファンドの中から、魅力的な7銘柄をピックアップしてご紹介します。

不動産セクターは、インフレへの耐性やインバウンド需要の回復など、さまざまなマクロ要因の恩恵を受けやすい分野です。各銘柄の配当利回り(※株価は添付画像時点)や直近の決算動向、今後の成長ドライバーをわかりやすくまとめましたので、ぜひ投資の参考にしてみてください!


🏢 不動産事業会社編(グロース&高配当)

1. ムゲンエステート(3299)

  • 現在株価: 1,652円

  • 予想年間配当: 130円(うち6月中間配当52円)

  • 予想配当利回り: 約7.87%

📊 決算の振り返り
直近の2026年12月期第1四半期決算では、売上高125億円(前年同期比△27.0%)、純利益4.4億円(同△75.5%)と減収減益でのスタートとなりました。大型物件の販売が伸び悩んだことや、海外投資家の需要が一部弱含んだことが影響しています。ただし、通期での増収増益(売上高+16.1%、純利益+14.1%)の予想は据え置いています。

🚀 今後の成長ドライバー
主力の投資用不動産および居住用不動産の買取再販事業が軸です。一棟賃貸マンションやオフィスビルなどの仕入れを強化しており、高付加価値化(バリューアップ)による利益率の向上がカギとなります。

🌬 世間の流れは追い風か?
首都圏を中心とした不動産価格の上昇はプラス材料です。一方で、建築資材価格の高騰や、日銀の金利引き上げ観測による先行き不透明感など、やや向かい風のリスクも出てきている点には注意が必要です。

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