【最新版】どうやってAIでnoteを書いてるか解説します
今回は、「毎日投稿するために使っているAIの使い方」を紹介します。
前の記事では、「最初は雑記で書くのがオススメ!」と書きました。
ただ、どうやって書けばいいかわからないという人もいるのかな?と思ったので書いてみることにしました。
ぼく自身、雑記用のnoteアカウントで毎日投稿を継続しています。
色々試した結果、人間が頑張るべき場所とAIにお願いする場所を分けて考えられるようになりました。
結論から言うと、本文執筆以外はAIに手伝ってもらいながら効率化しています。
具体的なステップをこれから書いていきたいと思います。
記事作成の具体的なステップ

ここから記事作成の具体的なステップを書いていきます。
ここで紹介するステップは、スキマ時間にAIを使いながら、行っています。
ステップとしては、4ステップあります。
インプット
下書き、構成案作成
本文執筆
図解、サムネ作成
1.情報のインプット

まずは書けるものを作るためにインプットをします。
具体的には、この3つから収集しています。
読書
AIに気になったことの質問
ほかの方のnote
本を読んだり、ふと疑問が浮かんだら、AIと対話しながら自分なりの答えを作っていきます。
最後にまとめを音声入力して、AIにmarkdownn形式に変換してから、保存してメモ化。以下の記事で書いてるのでよかったらぜひ!
ぼくはそのメモをobsidianというツールで管理しています。

情報源として大切にしているのは読書です。
出版社を経由しているので、情報の信頼性がめちゃくちゃ高いです。
迷ったら本を読むことをおすすめします!
2.下書き作成

2つ目のステップは下書きの作成です。
正直、ステップ1のメモでほとんど完成しています。
「記事に使えるな...」と思ったメモを投稿用のフォルダにしまうだけです。
ぼくは、「Post Draft」というフォルダにしまっています。
これで終わってしまっては寂しいので、個人的なAIを使ったメモのコツを紹介します。
それは会話が終わったら、最後に自分の言葉でまとめてテストしてもらうことです。
これを行うことで自分の知識の確認にもなるし、AIが間違ってる部分も修正してくれるのでやってみてください!
3.本文執筆

3つ目のステップで本文を書いていきます。
ほとんど自分の手で書いています。
これは思想や考えを、自分自身の言葉で書き上げたい!というこだわりです笑
事前のステップで書く内容は定まっているので、書くときは言葉の並べ方や表現方法に集中できます。
なので、「記事を書くスピードが早くならない...」と思っている方は、構成を考えるなどの準備の時間を長めに取ってください。
準備をしっかりするだけで、スピードも精度も変わってくるのでオススメです!
4.図解とサムネ生成

最後に図解とサムネを作ります。
図解は見出しの下にある画像ですね。
これがあると理解しやすいかな~と思って入れています。
よく使う図解作成のプロンプトをスキル化して使っています。
スキルを簡単に説明すると、「自分の普段やっている作業をテンプレ化」できるものです。
下にスキルのフォルダを入れてるので、よかったら使ってみてください!
ダウンロードするのが面倒な人用にプロンプトを生成してくれるGemも作ったので、良ければ使ってみてください!
ちなみにサムネは結構テキトーです笑
「〇〇のタイトルでサムネ作って!」みたいなプロンプトで作っています。
サムネはChatGPTの画像生成で作っています。
雑な指示でもいい感じの画像を作ってくれます。
最近、Geminiが色々とひどい気がするので、乗り換えも検討中です...。
ここまでが記事作成の4ステップです。
なにか1つでも参考になれば嬉しいです!
今後の課題

せっかくなので個人的な課題も書いておきます。
一言でいうと、「サムネイルのクオリティが低い」ことです。
シンプルに知識不足なため、作り方もテキトーになってしまいます。
そもそも、いいサムネなのか?を感覚でしか決めることができません。
なので、デザインの基礎を勉強したいなぁと思っています。
また、AIに頼らずに自力でサムネを作る特訓もしていきたいです!
AIを使うよりも大切なこと

今回の記事の内容をまとめます。
全部で4ステップありました。
1.情報のインプット
→本やAIとの対話から自分の言葉で書き直す
2.下書き作成
→AIに情報のテストをしてもらう
3.本文執筆
→書けない人は準備に時間をかけよう
4.図解とサムネ生成
→わかりやすい記事にするために必須
1つでもいいので参考になればと思います。
最後にAIを使うよりも大切なことがあります。
スキマ時間をうまく活用することを意識してください。
ぼくもインプットやメモは10分ぐらいのスキマ時間で行っています。
意外とスキマ時間はあるものなので、意識的に使っていきましょう!
今回のようなAIを使ってnoteでアウトプットできる人を増やすためにnoteを書いています。
同士の方は、スキとフォローをお願いします!
