発信にビビってた僕が自信をゲットできた。AIを使った1日5分の習慣とは?

今回はAIライティング入門として、メモからアウトプットするAI習慣について書いていきます。
「上手く書ける自信がない」
「人に見られるのが怖い」
「文章を書く手が止まってしまう」
こんな方にオススメの習慣です。
1日5分ぐらいでできるので、やってみてください!
やり方はたった2ステップ!

まずは具体的なやり方を紹介します。
ステップはたった2つだけです。
1. スマホでメモを書く
2. AIにレビューさせる
1つずつ解説します。
ステップ1:スマホでメモを作る
書く内容や文章はテキトーでOKです。
箇条書きでも、語尾がバラバラでも気にせず、思いついたことを書きなぐります。
自分が学んだことや「アウトプットしたいな」と思った内容を、何も考えずに形にしてみましょう。
僕の場合は、「瞑想の意味に気づいたかも」という内容でメモを書きました。

このぐらいテキトーでOKです!
ステップ2:AIにレビューさせる
これも簡単です。
まずはAIのチャットにメモを貼り付けます。
その後に、「このメモをレビューして!」と伝えるだけです。プロンプト(指示文)もテキトーで大丈夫です!

そうすると、AIはあなたのメモのいい所と、もっと良くするための改善点を教えてくれます。

この改善点を参考にメモを直して、またAIに投げる。これを2、3回繰り返すことで、メモの精度がどんどん上がっていきます!
どうでしょうか?
この2ステップで、AIがあなた専用の「執筆コーチ」になってくれます。
AIメモアウトプットの2つのメリット

この方法が良い理由は2つあります。
1. メンタルダメージが少ない
AIは人間ではないので、もし厳しいことを言われたとしても(設定次第ですが)、それほど傷つきません。そのため、心理的なハードルを下げて気軽にレビューを頼めます。
「もっと厳しくして!」
「もっと優しく褒めて!」とリクエストするだけで、自分の状態に合わせて柔軟に変えられるのがAIの良さですね。
2. 自分では気づけない改善点が見つかる
自分の目線だけでは、なかなか改善点は見つけにくいですよね。
AIにレビューさせると、客観的な視点で「もっと良くできるポイント」をたくさん提案してくれます。
すぐにフィードバックが来るので、成長を実感しやすいのも特徴です。
まとめ

今回はAIでアウトプットの習慣を作る方法を紹介しました。
やり方は2ステップ:
1. スマホでテキトーにメモを書く
2. メモをAIにレビューさせる
メリットは2つ:
1. AI相手なら心理的ダメージが少ない
2. 改善点をすぐに見つけられる
いきなり外に向けて発信するのを難しく感じるのは当たり前のことです。僕もそうでした。
まずはAIに投げて、コーチのようにレビューしてもらうことから始めてみましょう!
