スピリチュアルを追求する方に絶対オススメな本【還暦エステティシャン】
スピリチュアルに目覚めたのは、27歳の時。
その当時はちょっといかがわしいものと思われていたので、講習会などもこっそり友達と2人で通っていました。
【目には見えないものだけれど、存在しているもの】
信じています。
【気功】矢山利彦先生
【見えない世界】故)船井幸雄先生
(友人が船井先生と知り合いだったので、色々とご一緒させてもらいました)
【高次元医学研究】故)宮崎雅敬先生
【陰陽師】故)真崎悟先生
【エイトスター】故)田村たかのり(湯川れいこさんの元夫)
もう、ほとんどの先生がお亡くなりになっています。
その当時、いったい、私を駆り立てるものはなんだったのでしょう。
今はその答えも分かります。
さて、本日は【スピリチュアル】を追求していく中で私が最も感銘を受けた名作を紹介します。

『アウト・オン・ア・リム』
著者:シャーリーマックレーン
翻訳:山川鉱矢・山川亜紀子
この本は当時、とても衝撃的でした。私の第2の人生はすべてここから始まったといっても言い過ぎではないほど導かれていきました。
🔶魂は存在していて、私たち自身の中にも神は存在していること。
🔶ひとりひとりにこの世でのお役目が必ずあるということ。
🔶より良い人生を信じて、それを引き寄せること。
最近はスピリチュアルも浸透してきて【引き寄せの法則】や【量子力学】の分野などからも解明されてきていて興味をお持ちの方も多く、ありとあらゆる本や講演に出掛けて自分を高めたい上昇志向の方も見受けられます。
ここで、スピリチュアルの世界に30年以上も関わって危ないと思ったことを
【三つアップ】します。
★スピリチュアルに感化されすぎて現実の世界を生きれなくなった人達。
★自分が神の化身だと勘違いされておかしくなった人達。
★知識ばかりの頭でっかちで実行•実践に移せない人達。
そんな、スピリチュアルかぶれの人達も数多く見てきました。
そして、スピリチュアルなどわからなくても、とても美しい心を持っている人達にもたくさん出逢ってきました。
私達は限られた時間の中で、何ができるのでしょうか?
すべての人には、神から託された使命があると本気で思っています。
あなたは何が好きで、この世で何を伝えていきたいですか?
私はこの問いをシングルマザーになった時から自分自身に問いかけてきました。
そして今年は、点と点であったものが、静かに確かに一本の線となって結ばれていってます。
その線がどこに続いているのか、私は今、歩きながら啓示を受け取っています。
真実への道は、求めるなら誰もがそこに到達できます。
シングルマザーの苦しみから私を救ってくれたスピリチュアルの旅。
今年は点と点が線に繋がります。
この世で本当に大切なものを学ぶことができるかどうか試されています。

