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甘えられない女性へ/恋愛で疲れる理由は「性格」ではなく「許可」の問題です

甘えられない。

というより

甘えているつもりで
ずっと気を遣っている。



・うまく頼れている気がしない
・相手に合わせてしまう
・会っている時にさみしさを感じる
・帰り道、急に無言になる

これに心当たりがあるなら

それは甘えているんじゃない。



合わせているだけです。


ここで一つ

前提を崩します。




甘えられないのは
性格の問題ではありません。



甘えられないんじゃない。

止めてるだけです。



甘える、という行為は

相手に何かをしてもらうことではない。



「この人に委ねる」と
自分で決めることです。



つまり

甘えられるかどうかは

相手ではなく
自分の判断で決まっている。



全部、内側で起きていることです。

ここを間違えている人が多い。

「甘えさせてくれる人を探す」

ではなく

「この人に委ねると決める」

構造はそれだけです。


もちろん

相手選びは前提として重要です。

・話を最後まで聞けるか
・ペースを乱さないか
・距離を無理に詰めてこないか

ここを外せば
委ねた瞬間に終わります。

消耗とか、そういう話ではない。

関係として成立しない。




ただ

条件を満たしていても

それでも甘えられない人はいる。

理由は一つ。

最後に止めているのが
自分だからです。



危ないと判断した相手に対して
委ねないのは正常です。



その判断は間違っていない。



問題はそこではない。



選んだあとも

止め続けていることです。

甘える、というのは

能力ではない。

「どこで許可を出すか」という判断です。


ずっと相手の問題だと思っていたものは
最初から

自分の中で完結している。

気づいた時点で
選び方は変わる。


ここで一つ。

甘えられない人は
必ず

「うまくやろうとする」
嫌われないように整える。
空気に合わせて反応する。

その瞬間
もう関係は始まっていない。

委ねる前に
自分で切っている。

だから
何をしても違和感が残る。


全部変える必要はない。
ただ一つだけ。


整えるのをやめる時間を作る。


それだけでいい。


甘えられる人は
特別なことをしていない。

適切な相手に対して
止めるのをやめているだけです。


委ねる、甘える、というのは
相手に何かをすることではない。


自分の状態を
そのまま通すことです。



無理に笑わない。
整えない。



それでも崩れない相手にだけ

許可を出す。



それ以外は
最初から違う。

止めるのも、許可するのも、あなたです。


言葉で伝わるものは、ほんの一部です。

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露花福岡

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利休プロフィール
露花福岡代表・あずま氏の飼い猫。
ライター / 複数の中小事業に関わる。
本業は企業取締役。
対人サービス領域での実務経験あり。
静かな場所と、構造を考えることが好き。

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