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十二星座物語(エピソード2)【朗読と感想?】

風の歌のナウシカさんの、
十二星座物語(エピソード2)を
読ませていただきました。

初見で読み始めたところ、
家族の介入があり2回中断。

3回めで、やっと最後まで読み通せました。

今は、その3回め、
最後まで読み通したまま。
それきり目を通していない状態。

要は通しで読んだのは一度きり

耳では、自分の音読を一度聞いたから。
作品には4回触れた。 

その状態で、こちらを書いています。


ナウシカさんのご要望にお応えして。
感じたことを先に書きます。

言葉にすると、少しずれてしまうかも。
そう感じながらも書かせていただきますね。


感覚過敏なのはわたしも
主人公の環(たまき)同様です。


あー、そうか
だからこうなるのか

助けに気づかない
無頓着でいると。
小さな悪いことが
つみかさなる


助けがあることに気づいて、
さからわず、それに委ねていけば。 
ささやかなご褒美が
いくつもいくつもつみあがる


それに気づいてからは。
自分で自分を扱いやすくなったような
気がしています。 


それは、いろんな助けを
得られているからだと思っていて。


人であり、
人ではないものも含めて。

もの、記憶、空気、時の流れ、
神様だったり空想だったり。
綺麗なもの、美味しいもの、
時には苦しいこと、嫌だと感じたこと
悲しかったこと。

そうしたあらゆるものが
わたしが触れたものが
わたしを作った。
だからそれらが訴えることに
素直に流されていけば
まちがいない。
とてもそう思います。



箱庭の住人、これもとてもよくわかります。

わたしはわたし
ここが良い。

そう決めた、どこでもない、
現実ではないポジションが、
心のなかに、なぜか
確固として存在しています。


さて。

環(たまき)が持つのは、
死を嗅ぎ取る力。

わたしは若い頃は
メッセンジャーでした。
前に書いたから、貼っておきます。

牡牛座みんながこうではないと思います。

ただ、とても近いと思いました。
環とわたし。

環みたいな、上質な暮らしはしていない。

そこは羨ましいなぁ…と思います。
米粉のパンケーキ焼いて、
りんごのコンポート乗せて食べる朝ごはん。
羨ましいです(*^_^*)


星読みの方なら見たいかも…と思い、
鏡リュウジさんのホロスコープで、
出してきました。

太陽星座  牡牛座
月星座      牡牛座
アセンダント(日の出)牡牛座
丑年生


………👀
感想らしくない感想ですが。

書いたら落ち着きました
(*^_^*)



さて。
先に書いたように、練習はしていません。

特に、試香紙のあとは、初見での読み。

何度となく間違えたりしていますが、
次に読めば嘘になる。

そんな気がしたので、
こちらを完成とさせていただきます。



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