試験申し込み期間を見誤っていた:やはりいつでも受けられるCBTにしてほしい
「やらかしたー」です。
しかも一度でなく、もう何十回と。
ITエンジニアですので、情報処理試験がまさにそれ。
どうしても、急に忙しくなったり、急遽出勤や出張、それこそ炎上した、故障したなんてことで、試験日に合わせて動くなんて無理な仕事ですので、「大丈夫かなあ」とギリギリまで粘って、「大丈夫そう」と確実性が取れた段階で、既に申込期間切れなんてのは日常茶飯事です。
まあ、合格してない者がいうべきではないのでしょうけど、情報処理試験やたら取っている人って、頭の良し悪し、試験慣れというのもありますが、「指示する側の人」というか、悪く言えば「何もしてない人」という印象しかありません。
デスマ案件も、指示しながら手を動かすと言う事もしてないわけですから、毎日同じことの繰り返しで、ITエンジニアというより、椅子から(お尻が)離れない管理職かIT保守事務員というイメージしか、私は持てないのです。
やっとこの試験も下位試験がCBTになり、いつでも受けられる。
かなり良い流れですが、ITの割には、遅い取り組みですよね。

まあ、そんなわけで、今回急遽GWから始めたのが、福祉住環境コーディネーターの試験勉強。
近くの書店で、3級のテキストは売っているけど、問題集も2級の売ってないときた。
ネット上に過去問転がってはいるが、試験出題形式にはなってないので、せっせと自作。
よく見れば、2級から受けても良しというのと、2級合格だと提案書の作成と提示をすることが出来るとの事で、6月初旬に少し遠めの書店でやっとこさ2級の問題集をGet。
まだ申し込みはこれからだなととどめておいて、せっせと過去問自作しながら、解いては、動画があるので、流し見をしてみる。
その間、仕事もしつつ、放送大学の講義もこなしという今月。
「確か、7月初旬まで申し込み期間だよなあ」と思いだしては、忘れるを何度も。
そして、昨日、よーく見てみると、6月6日頃から10日間しか申込期間がない事に気づく!!。
7月初旬というのは、受験開始期間だった。。。。
というわけで、それなりに勉強していたものの、申込期間を過ぎてしまい、一昨日から「どうしようか」という有様。。。。。
ITエンジニア。
定年は75歳までですが、実際にその年齢までしている人はいない(60過ぎで契約扱いで、あれこれ評価つけられて辞めさせられているっぽい)ので、次の生き方を考えねばならない。
「なぜ福祉住環境か?」。
別に「福祉」でなくてもいいのです。
そこには、ちょっとした幅を広げる為の武器が欲しかったのです。
それと、巷に溢れている資格試験の業務は、私が聞く限りでは、税理士関連以外は、ほとんどがIT化されてないという話を、士業の方からよく耳にします。
情報収集なら、既になってます。
過去の判例や特許、研究内容は、調べる事ができます(もしかしたら、一般の人は無理かも)。
ですが、業務自体、案外非資格者でも可能と言う箇所があったりしますし、士業の方にIT化して売り込むと言う事も可能なはずです。
それぞれの士業の方が扱う業務のシステムやソフトは、かなり前からありますが、何故多くの士業の方が、そのシステムやソフトを使ってないか?というのは、知らないと言う事もあれば信用面、心理的なものがあるはずです。
まあ、いずれにせよ、全ての士業業務はIT化可能なのです。
あとは売り込み方です。
freeっている税務処理のソフトなんて、急に出てきて、急に伸びてきた感がありますしね。
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