記者を目指す
今回の記事では私が記者を目指すようになったきっかけについて
書いていければと思います。
初回の記事でも書いたように、
私が記者を目指すようになった理由は
大きく2つあります。
1:好きなことを仕事にしたいと思ったこと
野球を好きになってから、私は
”好きなことならどこまでも追いかけられる性格”
であることに気がついたんです。
遠征となれば、
どれだけ距離があっても苦にならない
朝早くても、夜遅くても
「行きたい」
という気持ちが勝つ。
球場へ行って試合を見ることはもちろん、
選手の表情を写真に残すことも大好きでした。
好きだからこそ、
「もっと知りたい」
「もっと見たい」
という気持ちはどんどん大きくなり、
またこれも気づけば
全国の球場へ足を運ぶようになっていました。
そんな毎日を過ごす中で、
「こんなに夢中になれることを仕事にできたら
どれだけ幸せなんだろう」
そう思うようになりました。
2,もっと注目されるべき人がたくさんいると感じたこと
球場に通うようになってから、
試合の結果だけでは見えない景色を
たくさん知ることができたように思います。
朝早くから練習に励む姿
夜も遅くまで残ってバットを振り続ける姿
休日も体を休めるより、自分を成長させるため、
練習を優先する姿
そんな姿を何度も見てきました。
そのたびに、
「この人たち全員にいい結果が出てほしい」
心からそう思いました。
実際、キャンプで努力する姿をを見ていた選手の中には、
その後大きく飛躍した選手もいました。
もちろん、それは私が現地で見て感じたことに過ぎません。
ですが、その努力は現地へ行かなければ
なかなか知ることができず、記事や報道でも
大きく取り上げられていないことが多くあったように感じます。
「もっと多くの人に知ってほしい」
「現地へ行けないファンの人にも知ってほしい」
そう思うようになりました。
もちろん、ひとり残らず選手全員のことを
ずっと取り上げ続けることは簡単ではありません。
それでも、
現地にいる人だからこそ伝えられることは必ずある。
私はそう、思います。
そしてSNSが当たり前になった今だからこそ、
記事だけではなくSNSも活用しながら、
多くの人に魅力を届けられる時代だと思っています。
だから私は、
野球に関わる人たちの魅力や、
球場でしか感じられない空気を、
自分の言葉で
届けられる記者になりたいと思うようになりました。
そして、自分が書いた記事が、
誰かにとって野球の入り口になればいいなとも思っています。
近年はWBCをきっかけに、野球に興味を持つ人や
ファンになった人も増えているように感じます。
私の記事を読んで、
「球場に行ってみたい」
「野球って面白そう」
そう思ってくださる方が一人でも増えたら、
それ以上に嬉しいことはありません。
野球の魅力を伝えることはもちろん、
野球を好きになる人を少しでも増やせるような記事を書ける
記者になりたいと思っています。
今年の記者採用試験の結果は残念なものとなりました。
ですが、私はここで諦められるほど軽い気持ちで
この夢を目指しているわけでありません。
何か行動に移さなければ!
記者という仕事を諦めるのではなく、
まずは自分で伝えることをしよう!
そう思って始めたのがこのnoteです。
本当に夢が叶うかどうかは分かりません。
それでも自分なりに
挑戦を続けていきたいと思っています😌
まだまだ拙い文章ではありますが、
「また読みたい!」
と思っていただけるように
これからも成長していけたらな。と思います
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
7chan
