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【オープン直後】トリュフベーカリー八ヶ岳に日帰りで行ってきた|20代夫婦の上質な八ヶ岳の楽しみ方


今回はずっと気になっていたトリュフベーカリーの八ヶ岳店に、オープン直後のタイミングで日帰り訪問してきました。

東京・門前仲町や二子玉川、軽井沢で連日行列ができる人気ベーカリーの新店が、ついに八ヶ岳エリアに登場。SNSで開店の情報を見た瞬間、夫婦で「これは早めに行くしかない」と意見が一致しました。

この記事では、群馬・高崎市の自宅からトリュフベーカリー八ヶ岳店までの実際のアクセス、オープン直後の混雑状況、店内の雰囲気、購入したパンの感想、そしてトリュフベーカリーを起点にした八ヶ岳エリアの楽しみ方まで、20代経営者夫婦のリアルな日帰りプランをまとめます。

「八ヶ岳に行ってみたいけど、何を目的に行けばいいか分からない」「東京から日帰りドライブ先を探している」――そんな方の参考になればうれしいです。

高崎市から八ヶ岳までのアクセス|車で約2時間20分のドライブ記録

私たちは群馬県の高崎市在住です。八ヶ岳までの距離は、思っているより近いというのが今回の率直な感想でした。

出発から到着までの実際のタイムライン

  • 6:55|高崎市の自宅を出発

  • 途中|サービスエリアでトイレ休憩を1回挟む

  • 9:15|トリュフベーカリー八ヶ岳店に到着

  • 所要時間:約2時間20分(休憩込み)

早朝発のおかげで、関越自動車道も上信越自動車道も渋滞ゼロ。途中休憩を入れても2時間半弱で到着できました。

途中で寄ったトイレ休憩スポット

早朝のドライブとはいえ、片道2時間を超えるので、休憩は必須です。今回は途中のセブンイレブンさんでお手洗いをお借りしました。お手洗いを借りるだけだと申し訳ないのでいつも何かしら1品買ってます(笑)。


駐車場の混雑と停めやすさ

オープン直後の時間帯ということもあり、店舗の駐車場はすでにそれなりに埋まっていました。とはいえスムーズに駐車でき、ここでまず焦らずに済んだのは大きな安心材料でした。
何個か駐車場があるみたいですが、私たちは第二駐車場に停めました。お店からは徒歩1,2分の距離にあります。

オープン直後のトリュフベーカリー八ヶ岳店|混雑状況と並び時間のリアル

私たちが店舗前に到着したのは9:15。すでに行列ができていました。

並んでいるお客さんの様子

行列に並んでいる方々の年齢層は幅広く、50代のママさん同士できている方や、ファミリーで来ている方、わんちゃんと一緒に来ている方がいました。

なるべく、ゆっくりお買い物を楽しめるようにと、パンコーナーの入場を受付の方が制御していました。その間にグッズの紹介やクッキーの紹介など行っていただきました。
ゆっくりお買い物を楽しむためなのか、営業をかけるための口実なのか...
(ダメダメ。そんなことを考えてしまっては...)

オープン直後ならではの空気感

オープン後の写真は撮り損ねました…

オープン時間直後ということもあり、ベーカリーまでの通り道にあるイートイン用のカフェはまだ誰も座っておらず、アトリエのようなおしゃれな空間がありました。
また新店オープン特有の、期待感と高揚感が店全体に漂っていました。

店内の雰囲気と八ヶ岳らしい空間設計

いよいよ店内へ。扉を開けた瞬間に、焼きたてのパンとバターの香りが一気に押し寄せてきて、思わず2人で顔を見合わせました。

八ヶ岳の自然と調和した外観・内装

トリュフベーカリー八ヶ岳店は、都市部の店舗とは違い、周囲の自然と調和するような落ち着いた外観でした。木の素材感を活かした建物は、八ヶ岳エリアらしい『自然に馴染むデザイン』を体現しています。
店内に入ると、天井が高く、開放感のある空間。窓からは八ヶ岳の緑が見えて、東京や二子玉川の店舗にはない『リゾート感』のあるベーカリーになっていました。

ショーケースに並ぶ焼きたてのパン

ショーケースには、入り口からクッキーや大きめの食事パン、スイーツパン、惣菜パン、食パンや塩パンなどが並んでました。看板商品の塩パンをはじめ、人気のメロンパン、クロワッサンなど、見ているだけで幸せになるラインナップが整然と並んでいました。

取りそびれないように焼きたてのパンは並んでいる方にもスタッフの方がデリバリーしてくださいました。

実際に購入したパンと食べた感想|トリュフベーカリーの看板商品レビュー

いくつかパンを購入したので、ひとつずつ感想をお伝えします。

トリュフの塩パン(看板商品)

やはり外せないのが、トリュフベーカリーの代名詞でもあるトリュフの塩パン。外はカリッと、中はふんわり。噛んだ瞬間にジューシーのバターの油と小麦の豊かな香りが主役のトリュフの香りと一緒に一気に広がります。
『これ1個で十分満足できる』というレベルの完成度で、わざわざ高崎から2時間以上かけて来た価値があると素直に感じました。
カフェで買ったパンをいただき、美味しすぎたので食後に追い塩パンをしてしまいました。

その他に購入したパン

塩パン以外にも、いくつか購入しました。
メロンパン、ホットドッグ、椎茸の塩パン、ドーナツ2種、クッキー、ドバイチョコなどです。

値段感とコスパ

価格帯は、都市部の人気ベーカリーらしい『少し贅沢』なラインかなと思います。

日常のパン屋さんの値段ではないのは確かですが、原材料の質と仕上がりを考えると、納得感のある価格設定でした。

『誰かへの手土産』としてはかなり満足度の高いかと思います。

トリュフベーカリーを起点にした八ヶ岳エリアの過ごし方|日帰りで楽しむ半日プラン

ここからは、トリュフベーカリーを起点にした八ヶ岳エリアの半日プランをご紹介します。実際に私たちが今回回ったルート、そして次回行くなら寄りたいスポットも含めてまとめました。

今回の私たちのタイムスケジュール

  • 6:55|高崎市の自宅を出発

  • 9:15|トリュフベーカリー八ヶ岳店に到着、行列に並ぶ

  • 9:45|カフェでイートイン

  • 10:30|帰路につく

トリュフベーカリーと合わせて立ち寄りたい八ヶ岳のスポット

八ヶ岳エリアには、ベーカリーと組み合わせて楽しめる魅力的なスポットがたくさんあります。日帰りで欲張りすぎず、2〜3スポット選ぶのがちょうど良いペース配分です。

  • 清里・小淵沢エリアのカフェ|八ヶ岳らしい開放感のあるカフェ巡り

  • 八ヶ岳リゾートアウトレット|雨の日でも楽しめる選択肢

  • 吐竜の滝(どりゅうのたき)|自然の中で森林浴ができる散策スポット

季節別のおすすめポイント

八ヶ岳エリアは季節ごとに異なる魅力があるとのことです。

  • 春〜初夏(4〜6月):新緑が美しく、ドライブが気持ちいい季節。今回訪問もこの季節でした

  • 夏(7〜8月):都心の暑さを忘れる涼しさ。ただし週末は道路の混雑に注意

  • 秋(9〜11月):紅葉と空気の澄み具合が抜群。1年で一番の見頃

  • 冬(12〜3月):雪景色が美しい一方で、車の装備(スタッドレス)が必須

日帰りもいいけれど、八ヶ岳に泊まるという選択肢

今回は日帰りで楽しみましたが、八ヶ岳エリアは『泊まって過ごす』ことでさらに魅力が広がります。

トリュフベーカリーで朝のパンを買って、宿でゆっくり朝食を楽しむ。
そんな贅沢な滞在ができる宿もこのエリアには揃っています。

私たち自身も以前、八ヶ岳エリアのセカンドホーム型サブスク『SANU 2nd Home』の八ヶ岳拠点に滞在したことがあります。自然の中のキャビン泊と、トリュフベーカリーのパンの組み合わせは、八ヶ岳の楽しみ方として相性が良いと思います。
もし今後、八ヶ岳に滞在型で訪れるなら、宿の選択肢も含めて検討してみてください。

まとめ|トリュフベーカリー八ヶ岳はどんな人におすすめか

オープン直後のトリュフベーカリー八ヶ岳店に日帰りで訪問してきた、20代経営者夫婦のレポートをお届けしました。最後に、今回の体験を踏まえて『どんな人におすすめか』を整理します。

こんな人にはおすすめ

  • 関東圏在住で、週末に少し足を延ばした上質な体験を求めている方

  • トリュフベーカリーのファンで、新店をいち早く体験したい方

  • 八ヶ岳エリアでカフェ巡りやドライブを楽しみたい方

  • 手土産に喜ばれる、少し特別感のあるパンを探している方

もう一度行くか?

私たちの結論。また行きます。
次回姉さん家族と一緒に立ち寄り、清里テラスなんかに行きたいなと思います。
『八ヶ岳に何を目的に行こうか』と迷っている方にとって、トリュフベーカリーは十分に旅の目的になり得る場所です。ぜひ一度、自分の目と舌で確かめてみてください。

あわせて読みたい|20代経営者夫婦の上質旅行記録

このnoteでは、20代経営者夫婦の私たちが体験した『上質な旅』の記録を発信しています。以下の記事もぜひあわせてご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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