note『書く部』御中
「書く部」ことばと様
*こちら、「書く部」しーなさんの企画です。
「書く部」としーなさんの企画記事はこちら。👇
ことばとさんにnoteで出会ったのは、二度目です。以前、ことばとさんには、ちょろっとお伝えしたかもしれません。
「初めまして」は5年以上くらい経ってるかな。もしかしたら、もっとかな。
その時、自分は看護師で働いていて、ただただ読むことが好きなだけの人。
しかしながら、子育てと仕事と、ってなると中々本が読めない日々が続いてました。
ある時、noteというものの存在を知りnoteの海に出てみたところ、ことばとさんに出会いました。
その頃は今よりもう少し、ひと記事が長かったでしょうか?
内容は広告の事から、ひとに伝えると言う事、書くという事がどんな意味を成しているのか。「書く」ということにすごく深い想いをもってる方だなと思いながら、たしか読んでました。
読んでて疲れる事なく、なんだか目の前で話されているかのように、するぅぅと自分の中に文章が馴染んでいった感覚を覚えてます。
その後、コロナと共に仕事もプライベートも(シングルになったのもここだし。)バタバタする中、読む時間も取れず、気づけば孤独の中、子どもを守る事に必死で自分の好きなことは、諦めるのが当たり前になってました。
別になんて事はない。子どもが味わった苦しみを思えば自分のことなんてどうでもいい。本気でそう思ってました。
でも、働いてばっかりで疲れきって、明日とか「もぅ、どーでもいい」と、そこまでなってた時、何気なくnoteを手に取り、とある記事で、自分も書いて届ける選択肢がある事を知りました。
その時、真っ先に浮かんだのが、ことばとさんです。noteの中で「どうか、まだここに居てください。」と思いながら探しました。
そこに変わらず居てくれた時の安堵と、ことばとさんをはじめ、そこに存在してる部の方たちの、ゆっくり流れる時間の感覚と、柔らかい空気感にただただ安心し、涙が出ました。
なんだか、「まぁまぁ、ゆっくりお茶でもどーぞ」って言われてるような感じで。
そこから、「この先、書いてみよう」と思ったのです。書く側になってみよう、と。
ことばとさん。noteに変わらず居てくれてありがとうございます。変わらず「書く」ことを伝え続けて頂いてありがとうございます。
多分、私、書く事はやめない気がします。
