🍀やさしい日本語×異文化コミュニケーションの発信《X編》
複数のSNSでコツコツ
やさしい日本語×異文化コミュニケーション
の発信を続けています。
☟インスタの発信編はこちら
今回は最近のX(旧Twitter)の投稿をご紹介します。
*** * *** * *** * *** * ***
X
Xでは、毎回テーマを決めて
シリーズで投稿しています。
*~~~~~~~
「それ、伝えた“つもり”でした」
説明したはずなのに、なぜか伝わっていない。
そんな経験、ありませんか。
相手の理解力の問題ではなく
「伝えたつもり」になっていただけかもしれません。
*~~~~~~~
Day1
職場で手順を説明し
「じゃ、お願いします」と任せた。
でも後で違うやり方になっていた。
聞くと「そこは聞いていませんでした」と言われた。
話した内容と
相手が受け取った内容は
同じとは限らない。
重要なのは
かみ合っていないコミュニケーションに
気づいて修正できるかどうか。
*~~~~~~~
Day2
「いつもの感じでやってください」と言ったら
相手は困った顔をした。
私の“いつも”は、相手の“初めて”だった。
当たり前だと思って省いた言葉が
一番必要だったことに気づいた。
次からやってほしいことを
具体的に言うようにしたら
わかってくれた。
*~~~~~~~
Day3
説明中、相手は何度もうなずいていたので
わかったと思って話を終えた。
でも後で質問が出た。
「うなずく」ことは理解ではなく
「聞いています」のサイン。
この誤解、実は日本人同士でも起きている。
*~~~~~~~
Day4
「大丈夫?」と聞いて
「はい」と返ってきたので安心した。
でも実際は半分しか
理解していなかったらしい。
確認したつもりでも
何が大丈夫かまでは伝わっていなかった。
あいまいな聞き方では
答えもあいまいになる。
*~~~~~~~
Day5
忙しくて説明を急いだ日ほど
あとで聞き直されることが多い。
一度で伝えた“つもり”でも
相手の理解のペースを考えていなかった。
自分の都合で話すと伝わりにくい。
*~~~~~~~
Day6
「前にも言ったよね」と思った。
でも相手は初めて聞くような顔。
自分の中の前提と
相手の理解は同じではない。
だから相手が
「初めて聞く前提」で説明してみた。
すると相手は安心し
同じミスは起きなくなった。
*~~~~~~~
Day7
伝えた“量”より
伝わった“中身”が大事だと気づいた。
説明したかどうかではなく
相手がどう受け取ったか。
相手の言葉で確認し
必要なら言い直す。
それだけで
コミュニケーションはずっと楽になった。
*~~~~~~~
まとめ
「伝えたつもり」は、誰にでも起きる。
だから伝わらなかった時
責める必要はない。
ただ、相手の立場で確かめてみる。
説明を足す、
確かめる、
待つ。
その小さな調整が
すれ違いを減らしてくれる。
#伝えたつもり #やさしい日本語 #異文化コミュニケーション
*~~~~~~~
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
*** * *** * *** * *** * ***
🌈Special thanks to アトリエ地球 さん
(表紙イラスト・クリエイター)
温泉入りたくなりました(^^♪
note-652
いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます。<(_ _)>
いただいたサポートは、恩送りの活動に役立てたいと思います。💞