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🍀やさしい日本語×異文化コミュニケーションの発信《X編》

複数のSNSでコツコツ
やさしい日本語×異文化コミュニケーション
の発信を続けています。

☟インスタの発信編はこちら


今回は最近のX(旧Twitter)の投稿をご紹介します。

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X


Xでは、毎回テーマを決めて
シリーズで投稿しています。


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「それ、伝えた“つもり”でした」

説明したはずなのに、なぜか伝わっていない。
そんな経験、ありませんか。

相手の理解力の問題ではなく
「伝えたつもり」になっていただけかもしれません。

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Day1

職場で手順を説明し
「じゃ、お願いします」と任せた。
でも後で違うやり方になっていた。
聞くと「そこは聞いていませんでした」と言われた。

話した内容と
相手が受け取った内容は
同じとは限らない。

重要なのは
かみ合っていないコミュニケーションに
気づいて修正できるかどうか。

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 Day2

「いつもの感じでやってください」と言ったら
相手は困った顔をした。

私の“いつも”は、相手の“初めて”だった。

当たり前だと思って省いた言葉が
一番必要だったことに気づいた。

次からやってほしいことを
具体的に言うようにしたら
わかってくれた。

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 Day3

説明中、相手は何度もうなずいていたので
わかったと思って話を終えた。
でも後で質問が出た。

「うなずく」ことは理解ではなく
「聞いています」のサイン。

この誤解、実は日本人同士でも起きている。

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Day4

「大丈夫?」と聞いて
「はい」と返ってきたので安心した。

でも実際は半分しか
理解していなかったらしい。

確認したつもりでも
何が大丈夫かまでは伝わっていなかった。

あいまいな聞き方では
答えもあいまいになる。

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Day5

忙しくて説明を急いだ日ほど
あとで聞き直されることが多い。

一度で伝えた“つもり”でも
相手の理解のペースを考えていなかった。

自分の都合で話すと伝わりにくい。

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Day6

「前にも言ったよね」と思った。
でも相手は初めて聞くような顔。

自分の中の前提と
相手の理解は同じではない。

だから相手が
「初めて聞く前提」で説明してみた。

すると相手は安心し
同じミスは起きなくなった。

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 Day7

伝えた“量”より
伝わった“中身”が大事だと気づいた。

説明したかどうかではなく
相手がどう受け取ったか。

相手の言葉で確認し
必要なら言い直す。

それだけで
コミュニケーションはずっと楽になった。

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 まとめ

「伝えたつもり」は、誰にでも起きる。
だから伝わらなかった時
責める必要はない。

ただ、相手の立場で確かめてみる。
説明を足す、
確かめる、
待つ。

その小さな調整が
すれ違いを減らしてくれる。


#伝えたつもり #やさしい日本語 #異文化コミュニケーション

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

https://x.com/8341nihongo


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🌈Special thanks to アトリエ地球 さん
(表紙イラスト・クリエイター)
温泉入りたくなりました(^^♪

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