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日本語教師が「介護の日本語」を教えるために必要なこと

割引あり

「介護の日本語」教育に興味・関心がある方のために
まとめてみました。


注:これが全てではありません。
私の経験からの私見と、役立ちそうな情報を集めました。
参考にしていただければと思います。
(AIは一切使っておりません)


1)どなたでも無料で読んでいただけます
2)~4)有料になります(もっと知りたい方に情報テンコ盛り)



1)「介護の日本語」を教えるために役に立ったこと3つ


◆ホームヘルパー2級(現・初任者研修)


私が一番役に立った勉強(資格)です。
これが全ての基本となっています。

よく、「介護の日本語」教師養成講座では
介護の資格はなくても教えられると言います。
たしかに、募集時に介護の資格は必須ではありません。
ですから、嘘ではありません。

ただ、他の日本語教師との差別化をはかり、
自分の専門性を磨くためには
私にとっては必要でした。

ですから、もし個人的に相談された場合
都合がつけられるなら
ぜひ受けた方が良いと勧めます。


その後、実務者研修も受けました。
でも、お金もかかりますし(無駄とは言いませんが)
日本語教師が必要かどうか、という観点で考えると
介護福祉士国家試験を受験しない人は、不要です。
(受験する人は必須です)


◆介護の経験


両親の介護の経験も役立っています。
家族の介護は、経験者が多いのではないでしょうか。

私はこの経験のおかげで
介護保険のしくみや流れがよくわかりました。

もちろん、家族の気持ちもよくわかります。

知識も必要ですが
実体験に勝るものなし、です。


◇介護福祉士資格は必要か


最近は日本語教師と介護福祉士
両方の資格を持っている人が増えてきました。

介護施設で働いて実務経験を3年つめば
「介護福祉士国家試験」受験資格が得られます。

やはり現場経験は強みになります。

そして、国家試験対策などを担当する場合は
介護福祉士資格もある日本語教師の方が
専門性のアピールになるので
選ばれやすくなるでしょう。

介護の日本語教師にとって絶対必要かと問われれば
今のところ言えることは、あった方がいいですが
なくても関われます。

私自身は、家族の介護で精一杯で
家でも職場でも介護に関わるのは
体力面でも精神的にも無理でした。

でも、「介護福祉士国家試験対策」に関わっていますので
常に研鑽は必要です。

プロジェクトチーム内に、長年介護現場に立ち
介護福祉士資格も持っている人がいるので心強いです。

※3)で、プロジェクト内容について、ご紹介しています。


◆「介護の日本語」教師養成講座


私が介護の日本語に関わるようになってから
ブラッシュアップとして受講したのが
大原学園の「介護の日本語」教師養成コースです。

※プロモーション案件ではありません。
私が受講して良かったのでご紹介しています。


日本語教師のための講座なので
短期間で介護について効率的に学び
教え方などを知ることができます。

介護の知識ゼロからでも参加できます。
当時、私の周りには
ここからスタートする人が多かったです。


私はこのときのご縁で、お仕事につながったので
すごくありがたかったです。
(注:基本的に、仕事は自力で探さなければなりません)


では、どうしたら「介護の日本語」教育に関われるでしょうか。
次にお伝えします。



2)「介護の日本語」の仕事をするには


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