余白を楽しむ群馬旅
一昨年の三国以来、13場目の訪問となるボートレース桐生。
群馬旅を決めたのは、つい先日のこと。
ボートレース桐生に、わたらせ渓谷鉄道、こんにゃくパーク。
車中1泊、宿1泊の2泊3日旅。
後は余白を残しながら、入ってくるものを楽しむ。
『計画的無計画』の旅をしてきました。
国道140号が旅の始まり
今回、最短距離の小田原厚木道路、縦貫道を使わず。
熱海➡箱根➡御殿場➡山中湖・河口湖➡御坂峠➡雁坂峠➡秩父・長瀞
と、ドライブを楽しみながら桐生まで向かうことにしました。

ここからではループ橋に見えないけれど、高さのある楕円形のループ橋でした。
帰宅してから色々調べました。
橋の名前の由来とか、雁坂トンネル開通の経緯とか。
たまたま地図を見ながら選んだルートだけど、
山梨と埼玉を結ぶこの道路があったことに、開通に尽力された方々に感謝しかありません。
秩父って意外と街が発展しているんだなって思いながら、
長瀞を抜けて一般道で桐生まで。
おとなの平日
って、今日は日曜日だったけどね。
妻がずっと食べたいって言ってた、ひもかわうどん。
今回、桐生に行くよって何度も言ってたのに「ひもかわ」のことは自分が話を振るまですっかり忘れていたとか・・・。
妻が行きたいと言ったお店は『藤川』? 無いよ、そんな店w
「藤屋」と「ふる川」が、ちゃんこになっているようでした。
選んだお店は「ふる川」さん。とにかく幅広勝負で。

桐生に到着したのは12時過ぎ、待ちは7組。
30分くらいで入店できました。
雑誌の表紙風に加工してしまったけど、注文したのは
「つけひもかわ 肉なすつけ汁」と「ミニソースかつ丼」
今回、一番のグルメでした。
余白① 地元のスーパー

焼きまんじゅう、想像していたのとちょっと違った・・・w
ボートレース桐生(13場目)

これで関東のボートレース場は制覇しました。
ひもかわとソースカツ丼のハシゴをするつもりでいましたが、腹パン限界w
勝負レースに選んだ5R、深川さん6号艇からの2コース戦。
2連単か3着全で買えば当たっていたのに欲を出しての3連単1点買い。
見事に3着をハズして流れを掴めなかった時点でスーパー銭湯行き決定。
ハズレ舟券は当たらないお守り(無事故祈願)として今回も車に奉納。
1泊目は車中泊
RVパークゆらぶ桐生店にて。

翌朝も追加料金なしでお風呂に入れて優勝。
漫画もいっぱいあって「キャプテン翼」小学生編を読みふけっていました。
2日目、余白② 高津戸峡
予定していた「わたらせ渓谷鐵道」の、発車時刻が10時27分。
少し時間があったので周辺散歩。

鱍瀧橋から高津戸橋の遊歩道は中々にハード。
階段を下りてから、登ったり、下りたりが想像以上にきつくて。
わたらせ渓谷鐵道
2日目のメインはこれに乗車することでした。
今回は途中の神戸駅まで。
大間々駅



乗り過ごしは出来ません。
神戸(ごうど)駅

ちょっと前にAIが作ったイメージと比較して、どうだろうか?



1720型デラックスロマンスカー「けごん」の車両を活用したレストランだそう。
そこまで鉄じゃないけど先頭車両はボンネット型だったような気がする。

手ぬぐいは長男へのお土産に。

この沿線、仙人が多くないですか?
髭を生やした高齢のご老人、何故か駅に1人で佇んでいる。
そして、帰りの車両に乗られた仙人。
ドラゴンボールのバクテリアン選手でしたよ。クリリンしか勝たんw
車内で、わ鐵グッズを販売している乗務員さんも承知しているのか、一緒に窓を開けてくれました。実に4ヶ所。あれはヤバかった。
余白③ 岡直三郎商店
予定には無かった醤油専門店さんです。

なんだろ、癖になりそうな不思議な香ばしさがありました。
ココではタマゴかけ醤油を購入しました。
明後日の朝ごはんはTKG確定です。
そして、店内の和室に書き込み用のノートがあったので、もちろん旅の記録、足跡を残していきます。ご馳走様でした。
こんにゃくパーク
ココは妻要望。こんにゃくの無料試食?バイキングが有名だそう。
平日月曜日、雨の中でもめっちゃ混んでいました。
これ、週末とかヤバそうな気がする。

ここは時間をお金で買いました。
太田薮塚ICから富岡ICまで1160円で1時間の時短。
無料バイキングの行列も長く、ファストパス500円で時短。
って言うか、これをタダって良いのかなって。
あ、でもお土産全然買わなかったね。
工場見学もしたけど20年前のお菓子屋さんにいた頃を思い出しました。
大きな窯で生地➡生成・包装➡ボイルで殺菌処理➡梱包。
ただいま無職のわたくし、次は全然未定。
でも、こういう仕事はもう出来ないなって、すぐ飽きちゃいそうで。
仕事している人に感謝しながら、ひとつひとつ。
改めて「いただきます」を、忘れずに生きていきたいなと思いました。
高崎グルメ
2泊目は定番のアパホテル。
お布団で足を伸ばして眠れる幸せw
思う存分、呑んで、食べて、温泉に浸かって・・・

初めて行くお店だったけど迷わず「0.5次会コース」
2200円で呑み放題、餃子5個とツマミ1品はウチら夫婦には「最高かよコスパ」
生ビール、角ハイボール(ダブル)、トマトサワー、梅酒ロック、ゆず酒ロック、ほか。

「はらっぱ」の、赤唐辛子とにんにくのトマトソース。
美味しくいただきました、が。
翌日、やられましたw
3日目、余白④ 秩父鉄道樋口駅
行きの行程で、ふと気になった秩父鉄道の駅に立ち寄ることにしました。
道路からチラッと見ただけの島式ホームの雰囲気が良さげで。




さて、3日目のメイン、三峯神社へ向かいます。
道中、ふと思ったこと。
往路は秩父の街並みを見たくて荒川の東側(街側)を走ったのだけど、復路は荒川の西側。同じ街なのかと疑いたくなるほど風景が違いました。
西武鉄道の影響なのかな・・・鉄道沿線だけが発展していて、そのギャップを感じながら三峯神社の麓、二瀬ダムへと車を走らせます。
三峯神社
二瀬ダムの真上を走る道路から、ひたすら登り続けること20分。
やっと辿り着いた三峯神社。
天気は元通りと言うか、神秘的な霧のかかった雰囲気に。

何度も参拝している方が8の字に鳥居を潜っているのを見て、
ドラクエ状態で付いていきました。

鳥居や人の影とのコントラストが本当に神懸っていました。

ここまで来られたこと、旅の無事にお礼のみ。
「行こう」と、思わなければ立地的に一生来ることのない場所でした。
帰路も旅
今回は、うどんに始まってうどんに終わる旅。
雁坂峠、御坂峠を抜けて、富士吉田市へ。
到着したのは13時20分くらい。


てんかすとすりだねを入れてそのまま食べるだけでも優勝。
火曜日だったけど、混んでいたようで私達の何組か後で売り切れ。
運が良かったとしか言えない、旅の昼食でした。
今回の旅費(妻のお土産を除く&無職のわたくしは不要w)
雁坂トンネル通行料 590円×2
麺どころ ふる川 2920円
TORISEN 200円 (焼きまんじゅう)
ボートレース桐生 1600円(入場料、舟券収支、揚げ物、トータルで)
RVパークゆらぶ 6300円(駐車場、温泉、晩酌)
2日目朝食 1107円(ジョイフルでモーニング)
わたらせ渓谷鐵道 600円×4
レストラン清流 1300円(やまと豚弁当)
岡直三郎商店 400円(しょうゆソフト)
高速料金 1160円(太田薮塚IC➡富岡IC)
こんにゃくパーク 500円×2(ファストパス)
オリオン餃子高崎店 2200円×2(0.5次会コース)
スパゲティー専科はらっぱ 2239円
アパホテル高崎駅前 15400円(2日目宿泊費と駐車場代)
三峯神社駐車場 500円(お賽銭、お札などはカウント無し)
白須うどん 1100円
あえて余白を空けて、成り行きに任せた群馬旅。
ボートレースも旅の目的の一つ。
今回はついでになった感が否めませんが『それでいいのだ』で。
14場目はまだ決めていません。
残りはほとんど西日本。
流れに身を任せながら、ゆっくり巡っていきたいと考えています。
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働きたくないのでっ!