小さな支え合いが重なった一日🍀~自治会活動と、外国人店員さんとの心温まる出来事~
7月18日(土)
この日は、朝から夜まで自治会ボランティアの一日でした。
前夜は21時30分から1時30分まで4時間眠り、
その後、朝1時30分に起床し、台所掃除、
洗濯物干し、
入浴しながら、NOTE記事の作成、
Duolingo(🇩🇪ドイツ語、1セット)をやり、
3時20分~から6時まで、自治会の仕事をしました。
👉子どもラジオ体操の出欠表づくり、
👉防犯灯の前年度領収書のコピー、
👉会計の出金作業など、
自治会の仕事を進めました。
6時30分からは、家内と一緒に子どもラジオ体操へ。
家内にとっては、杖をつきながら出欠表とはんこを入れた袋を持って歩くことも、大切なリハビリです。
この日の参加は子ども2人。 人数は少なくても、夏休みの元気なスタートを見ることができて嬉しくなりました。
午後1時から3時までは、家内と一緒に自治会の役員会へ。 家内も自治会役員として参加しています。
役員会終了後は、16時15分から19時15分までDOUTORで議事録づくり。
役員会の音声をスマートフォンで録音し、無料アプリで約11MBずつに分割して、Geminiで文字起こしをしています。
以前、このDOUTORは介護職員初任者研修の勉強に打ち込み、夢中になって学んだ思い出の場所でもあります。 今回も集中して作業を進めることができました。
⤵️自治会の議事録です。
分かりやすく作りました。
夜は「天丼てんや 赤羽駅店」で野菜天ぷらを2パック購入しました。
引き渡し番号は「2038」。
店員さんは、リーダーの日本人スタッフ1人と、東南アジア出身と思われる若い女性スタッフ3人でした。
店員さんは何度も「2038番のお客様」と呼んでいましたが、数字の読み方が少し違っていたため、私は気づくことができませんでした。
しばらく様子を見てから、受付番号「2038」の紙をお見せすると、「あっ!」という表情になり、すぐに商品を渡してくださいました。
日本語の数字や発音は、海外から来られた方には本当に難しいものだと思います。
私もDuolingoでドイツ語を毎日勉強していますが、外国語を話す難しさを日々感じています。
だからこそ、「大変だな」と思うより、「頑張っているんだな」という気持ちになりました。
お互いに少しずつ理解し合い、助け合える社会は、きっと温かい社会。
そんなことを感じた、充実した一日でした。

