【Favorite things vol.9】パリじゃないフランスが好き。山に囲まれた街・グルノーブル編
こんにちは、Yuriです。
毎日note20日目です。
前回のアンジェに続き、私が留学したもう一つのフランスの街をご紹介します。
今回はグルノーブル。アンジェとはまったく違う顔を持つ、山岳都市です。
(アンジェ編はこちら👇)
▍グルノーブルってどんな街?
グルノーブルはフランス南東部、アルプス山脈の麓に位置する街です。
「フランス一平坦な街」とも言われていますが、周囲をアルプス山脈に囲まれているので、街中にいても常に山が視界に入ります。パリとは全然違う、大自然に包まれた感覚がたまりません。

大学や研究機関も多く、技術都市としての顔も持っています。落ち着いた知的な雰囲気と、山の街らしい開放感が共存している、不思議な魅力のある場所です。
▍大学の庭にリスがいた
私は大学2年生のとき、1ヶ月間グルノーブルに滞在しました。グルノーブルアルプ大学内の語学学校に通い、毎日バスで通学していました。
印象に残っているのが、大学の庭にリスがたくさんいたこと。

授業の合間に庭でリスを眺めながらぼーっとする時間が、今でも大好きな記憶として残っています。都市の中にこれだけ自然があるって、日本ではなかなか感じられないですよね。
▍グルノーブル最大の名物:球体ケーブルカー「Les Bulles」
観光名所は多くはありませんが、グルノーブルには唯一無二の名物があります。それがバスティーユ要塞へ向かう球体ケーブルカー「Les Bulles(レ・ビュル)」です。

パリのバスティーユとは別物で、こちらはグルノーブルの丘の上にある要塞。現在は地元民のハイキングコースとしても親しまれており、上からの絶景が最高です。
そこへ向かうケーブルカーが球体型で、遠くから見るとちょっと異質な見た目(笑)でも乗ってみると、ゆっくり上っていく感覚がワクワクして、景色も相まって最高の体験でした。
まとめ:グルノーブルはツウなフランスが味わえる街
パリでもなく、有名リゾートでもない。アルプスの麓で静かに輝いているグルノーブルは、フランスを深く知りたい人にこそ行ってほしい街です。
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